サニタリーボックスを開けると…
ある暑い日のことです。トイレに入るとものすごい悪臭がしました。
慌てて臭いの原因を探すと、サニタリーボックスからにおいがしていることがわかり、そういえば前回の生理終わりからサニタリーボックスの中のゴミを処理していないことを思い出しました。つまり、使用済みの生理用ナプキンを、数週間放置してしまっていたのです。
「やってしまった…」と思い、ゴミを回収しようとサニタリーボックスのふたを開けるとびっくり。
強烈なにおいだけでなく、なんと虫がついていたのです。
思わず「ギャー!!」と叫んでしまいました。
すぐに処理をして虫も寄らないようにし、急いでゴミ袋へ。ゴミ回収の日だったことが幸いでした。この失敗は本当に情けなく、かつトラウマになっており、今では生理中はサニタリーボックスをこまめに片付けるようにし、生理が終わったらサニタリーボックスにゴミが残っていないか、しっかりチェックするようにしています。
著者:飯島あきこ/女性・主婦
イラスト:藤まる
監修:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、ベビーカレンダー、ムーンカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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