突然、後ろから声かけ
振り返ると駅員さんがいらっしゃり、何か注意されるのかと緊張してしまいました。
ところが駅員さんは、「ベビーカーのストッパーが外れていますよ」と、やさしく教えてくれました。確認してみると、確かに片方のストッパーが外れており、少し傾いた状態になっていたのです。ホームはわずかに傾斜があるため、そのままではベビーカーが動いてしまう可能性があることに気づきました。その瞬間、背筋が冷たくなる思いがしました。
声をかけられたときは驚きましたが、駅員さんが息子の安全を守るために気づいてくれたことに、心から感謝しました。もしあのひと言がなかったら、危険な状況になっていたかもしれません。その出来事をきっかけに、駅のホームに立つ前に必ずストッパーを確認する習慣が付きました。
外出時は荷物や子どもに気を取られて細かいことを見落としてしまいがちです。しかし、そのとき改めて周りの人の声かけのありがたさを実感しました。今では、私も困っている親子を見かけた際には、自分から声をかけるよう心がけています。
著者:小田 美佐子/30代女性・パート
1歳の息子を育てる母。事務のパートとして働きながら、子育てと家事の両立に奮闘している。外出時のハプニングも含め、日々成長を感じている。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
※AI生成画像を使用しています
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