産後の病室に、知らない男性が!?
「だ、誰……?」と困惑していると、最後に入室した夫が「友だち」と紹介してくれました。来るなら事前に言ってほしかったですし、私の友人たちはこちらの状況を気遣い、お見舞いを遠慮してくれていた中での予想外の出来事に、正直びっくりしました。
知らない人だと思っていましたが、結婚式のときに一度会っていたようで、初対面ではないらしく……。しかし、それでも会うのはまだ2回目。ほぼ初めましての方達に、まだ体がボロボロで来客に気を遣うどころか立っているのもやっとの状態で、どう対応していいか困惑するばかりでした。
そんな中、楽しみにしていた「お祝い膳」が病室に運ばれてきました。すると、夫とその友人たちが「食べていいよ」と促してきて、なぜか4人に囲まれながら食事をすることに……。まるで見物されているような状況で、気まずさを抱えつつ鯛をつつく自分に、心の中で「なんなんだ、この状況……」と思いながら食べ進めました。本来、優雅に味わうはずだったお祝い膳もそんな時間はなく、疲れが重なる一方でした。
夫の友人たちも「お祝いしたい」という気持ちで来てくれたのだと思うので、その気持ちはありがたく思っています。ただ、こんな状況での訪問が本当にお互いにとっていいタイミングだったのか考えると、もっと適切なタイミングを夫婦で話し合っておけばよかったと思います。
この経験を経て、第2子を出産するときは必ず夫にしっかりと体のつらさを伝え、理解してもらうことの大切さを深く実感しました。次回の出産時は、お互いが理解し合い、無理のない形でお祝いの気持ちを受け取れるような方法をあらかじめ検討していきたいと思います。
著者:佐藤 美咲/20代女性・主婦
1歳の息子を育ててるママ。現在、第2子を妊娠中。趣味はドラマ鑑賞。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)
※AI生成画像を使用しています
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