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「赤ちゃんと撮って」出産直後の病室で続いた義両親の長時間訪問に私が感じた本音

出産を終えたばかりの入院中、義両親がお見舞いに来てくれました。しかし気をつかうことが重なり、産後の疲れた体で無理をしながら対応し、本音を言えないまま時間だけが過ぎていきました。

 

長時間の訪問に戸惑いながら

出産を終え、入院していたときのことです。慣れない赤ちゃんのお世話と産後の疲れが重なり、心にも体にも余裕がありませんでした。

 

そんな中、義両親が出産当日と翌日の2日続けてお見舞いに来てくれました。気にかけてもらえることはありがたく、最初は素直にうれしく感じていました。

 

毎回3時間の滞在

しかし、一度来ると毎回3時間ほど滞在するので、授乳や休憩のタイミングを取ることが難しくなっていました。体は疲れているのに、笑顔で対応し続ける時間は想像以上に負担でした。

 

さらに、「赤ちゃんとの写真を撮ってほしい」と何度も頼まれました。体調はまだ万全ではなく、本当は横になって休みたい気持ちでいっぱいでした。

 

 

断れなかった写真のお願い

それでも「せっかく来てくれたのだから」と思い、頼まれるたびにカメラを手にしていました。自分の体調よりも、その場の空気を大切にしてしまっていたのだと思います。当時は無理をしている自覚も薄かったのですが、産後の母体は想像以上に疲れ切っていました。

 

まとめ

この経験を通して、善意であっても相手の状況を思いやることの大切さを実感しました。同時に、自分の気持ちを我慢するだけでなく、きちんと伝える勇気も必要だと感じています。思いやりと配慮があってこそ、家族の関係はより良いものになると感じました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:町田あずさ/30代女性・会社員

イラスト:はせがわじゅん

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

 

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