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「下着が…」今、言う!?透けファッションにチャレンジした40代、夫の指摘に撃沈したワケ

ファッションは自分を表現する楽しみの一つ。だけど良かれと思ったコーディネートが思わぬハプニングを招くことも。この記事では、3人の主婦たちによるファッションにまつわる「あるある」失敗談を紹介します。

 

外出先での夫のひと言

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流行している透け感のあるファッションに憧れて、思い切って身に着けて出かけました。自分なりに新しい挑戦を楽しんでいたのですが……。

 

外出先で夫から「下着が透けているよ」と指摘され、思わず顔が赤くなりました。できれば出発前に教えてほしかったのですが、もう手遅れ。羽織るものも持っていなかったため、ごまかせず、とても気まずい1日となってしまいました。

 

◇◇◇◇◇

 

新しいことに挑戦する楽しさと同時に、思わぬ落とし穴もあると実感しました。おしゃれの裏には、準備や確認の大切さがあるのだと改めて感じました。

 

著者:日野うさぎ/40代女性・会社員

イラスト:ほや助

 

夫「ダサすぎるから着させないで」

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私はもともとメイクもファッションにも興味がなく、今ある手持ちの服はすべて夫が選んだものです。一度だけ、子どもの服を私が選んで買ったのですが「ダサすぎるから、以降は着させないで」と言われてしまいました。

 

◇◇◇◇◇

 

それ以来、子どもの服も夫に任せきりです。

 

著者:成瀬奈由/40代女性・契約社員

 

 

出産後、ファッション迷子に

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36歳で娘を出産したときの話です。出産前までは「細い」と言われることが多く、どちらかと言えば華奢な体型だった私。

 

しかし、出産した後、体重はなかなか元に戻りません。しかも、骨盤が緩んだせいか以前よりウエストサイズがアップしてしまい、出産前に着用していたパンツが入らなくなってしまったのです。

 

そのため、骨盤ベルトの着用を始め、気長に体型が戻るのを待つことに。

 

ストレスで暴飲暴食したくなることもありましたが、なるべく食事にも気を付けるようにしました。そして4カ月後、産後のポッコリおなかはだいぶマシになり、出産前にはいていたパンツも何とか入るようになったのでした。

 

そして冬になり、出産前に着用していたお気に入りのコートを引っ張り出して試着しようとすると……。「めっちゃきつい」と、思わず私はつぶやいてしまいました。夫に見せると、「うん、すごいパツパツだね。すぐに買い替えたほうがいいよ!」とあっさり言われてしまいました。

 

そう、体型変化が起きたのはウエスト周りだけではなかったのです。娘を出産してから4カ月。よく泣き、抱っこが大好きな子だったため、外出時はもちろん家の中でも抱っこをすることが多くなっていました。そのせいで、腕や胸などにたくましい「抱っこ筋」が付き、上半身が以前よりがっしりしていたのです。

 

母がズバリ断言!変化を受け入れるとき…

私は困り果て、実母に体型が変わって服装に悩んでいることを相談。すると「私も出産してから太ったよ~。あんたの年齢なら、出産前の体型にはもう戻らないかもしれないし、さっさと服を買い替えたほうがいいよ」と、ズバリ断言されてしまったのです。

 

「そうか、これは服装を変えるしかないか……」私は落胆しつつ、サイズアウトしてしまった洋服を処分し、今後はこれまで好んでいたキレイめファッションからカジュアル路線にシフトすることを決断。

 

ネットでいくつかのカジュアルブランドをチェックし、体型に合った手入れのしやすいアウターやトップス、パンツをいくつか新調しました。

 

それからは、ゆるいカジュアルルックやキレイめのカジュアルアイテムを取り入れるなど、育児をしながら無理なくおしゃれを楽しんでいます。その結果、ファッション迷子になることも少なくなりました。

 

◇◇◇◇◇

 

以前着用していたようなキレイめアイテムに憧れることもありますが、それは娘がもう少し大きくなってからのお楽しみにしようと思っています。ライフスタイルの変化によってファッションもアップデートしていかなければいけないと感じた出来事でした。

 

著者:やまもと ひなた/30代女性・理屈っぽい夫と現在2歳になる娘の3人家族。高齢出産だったこともあり、元気いっぱいな娘の育児にヘトヘト。今年から健康のために青汁を飲んでいます。

イラスト:ののぱ

 

まとめ

体型の崩れや個々のセンスにも関わってくるのがファッション。洋服を着ていて本人が気付かない違和感があったとき、ずばりと指摘してくれるのが他でもない家族です。遠慮のない言葉も、一番近くで見守っているからこその「愛ある助言」とも言えなくもありません。ファッションで悩んだとき、自分の良さを引き出すためのヒントとして、「気付いたところがあれば正直に教えて」と頼りにしてみてもいいかもしれませんね。

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

※一部、AI生成画像を使用しています

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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