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「くっさ~!」試着室を閉めた瞬間に強烈な悪臭が…!おしゃれなお店なのになんで!?気分が悪くなったニオイの正体は!?

妊娠中、気分転換にと立ち寄ったおしゃれなショップで、自分へのご褒美にワンピースを試着しようとしたときのことです。ワクワクしながら個室のカーテンを閉めた瞬間、どこからともなく強烈な悪臭が立ち上ってきました。アロマの香る洗練された店内とは裏腹に、一瞬で気分が悪くなるほどのニオイを放っていた、まさかの正体とは……。

 

おしゃれなお店でまさかの「異臭」に遭遇した話

妊娠中、つわりが落ち着き始めたころのお話です。気分転換に、以前から気になっていたおしゃれなセレクトショップへ立ち寄りました。店内は洗練されたインテリアで、心地よいアロマの香りに包まれています。「久しぶりに自分へのご褒美として、素敵なワンピースを試着してみよう」と、ワクワクしながら試着室へ向かいました。

 

ところが、個室のドアを閉めた瞬間に異変が起きたのです。

 

どこからともなく、湿った雑巾と古い皮脂が混ざり合ったような、強烈な生乾き臭が立ち上ってきました。「えっ、こんなに綺麗なお店なのに、どこからこの臭いがしているの!?」と、思わずハンカチで鼻を押さえます。

 

妊娠中で匂いに敏感になっていたこともあって、本当に気分が悪くなりそうでした。あまりのギャップに動揺しつつ周囲を見回すと、原因はすぐにわかりました。

 

 

足元に敷かれた、毛足の長い豪華なラグマットです。華やかな店内の雰囲気とは裏腹に、足元だけが不衛生な状態になっていることに気づき、「早くここから出たい」という気持ちでいっぱいになりました。

 

結局、試着どころではなくなり、何も買わずにお店を後にしました。

 

この経験から考えるようになったのは、自分の家でも同じことが起きていないかということでした。目に見える部分はきれいにしていても、湿気がたまりやすい場所や、直接肌に触れる布製品のお手入れは意外と見落としているのかもしれません。

 

特に子どもが生まれてからは衛生面への意識がさらに高まり、家の中のマット類はこまめに洗濯するようになりました。あの日の試着室の記憶は今でもはっきり残っていて、清潔感はちょっとした手間の積み重ねで守られるものなのだなと感じています。

 

著者:田中実/20代女性/3歳の娘を育てている母親、会社員です。両親との同居を検討中。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)

※AI生成画像を使用しています

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