こんなズボラな人だったっけ…?
交際中は「自分はきれい好きだ」と豪語していた夫。しかし、いざ結婚生活をはじめると、夫はズボラな性格できれい好きとはほど遠い人だとわかりました。
これまでで一番驚いたのは、食べかけのものや残りものなどをラップもせず、そのまま冷蔵庫や冷凍庫に入れていたことです。器から液体などがこぼれていても、そのまま放置。いつもは私が気づき片付けていたのですが、1週間の出張で家を空けていたときは、帰宅すると冷蔵庫からとんでもない異臭がして驚愕しました。夫に注意していますが、なかなか直りません……。
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きれい好きなはずの夫が実はズボラだったという、けいままさん。ズボラな行動が原因で異臭がするなど、誰かに迷惑がかかるのは困ってしまいますね……。あなたはパートナーの行動で困ったことはありますか?
著者:けいまま/女性・主婦
イラスト:ちえ
続いてのお話は、結婚前まで夫に対してきれい好きだと思っていた妻ですが、一緒に暮らしてみたところ……?
「なんだその理論!?」実はきれい好きじゃなかった夫。結婚してわかった洗濯物が少ないワケ

夫の洗濯物が少ない理由
私は夫に対して、結婚前はきれい好きというイメージを持っていました。しかし、一緒に暮らしてみると、毎日洗濯機を回す私に対して「もう洗濯するの? 俺はバスタオル1週間は使うわ」と発言。また、洗濯に出す服が少ないので「どうして?」と聞くと、「肌着の上に着る服はすぐには汚くならない」との理由でトップスは数日間は洗濯しないとのこと。私は1度着た洋服は洗いたいタイプなので「なんだその理論は!?」と驚きましたが、彼には彼の方針があるようなので、好きにさせています。
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きれい好きだと思っていた夫が、実は何日もタオルや洋服を洗わなくても平気なタイプだったとのエピソードを寄せてくれたえびかに子さん。結婚して一緒に暮らしてみないとわからないこともありますよね。
著者:えびかに子/30代女性・3歳と5歳の子どもを育てる母。趣味はドラマ鑑賞の専業主婦です。
イラスト:すうみ
今回は、「夫のズボラさが理解できないと思ったエピソード」を紹介しました。交際中は「きれい好き」だと思っていた分、一緒に暮らし始めてから見えてきた生活スタイルのギャップには、思わず言葉を失ってしまいますよね。価値観は人それぞれですが、異臭などの実害が出てしまうのはやはり困りものです。お互いがストレスなく気持ちよく生活できるように、お互いに最低限やることをしっかりと話し合い、納得できるルール作りができたらいいですね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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