義母が3歳息子に「うどんはダメ!」そのワケは
息子はタッチパネルの使い方を理解していましたが、もちろん横で私が見守っていました。すると義母が、「うどんはダメ!お寿司を食べに来たんだから、そんなの食べないの。お寿司を食べなさい」と言ったのです。
私は「食べたいものを食べさせてよ……。子どもが食べられるものは限られているのに……」と心の中で思いましたが、その場では言い返せませんでした。
その後、義母が席を立ったタイミングで、うどんだけさっと注文しました。すると戻ってきた義母に、「さっき私が言ったこと、聞いてなかったの? うどんを食べるなら、最初からうどん屋に行けばよかったじゃない」と言われてしまいました。
しかし、義母自身はお寿司以外のサイドメニューも注文していたので、「それはどうなの?」とモヤモヤ。支払いはわが家なのに……。さらに、このやりとりを聞いていた夫は何も言わず。
これ以降、義両親から外食に誘われても、丁寧にお断りしています。子どもが大きくなるまでは、義両親との外食は難しいなと感じています。
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外食先では、子どもが食べやすいものや、その日の気分に合わせて選べることも大切ですよね。夫には、義母へひと言フォローしてほしいところ。せっかくの外食だからこそ、ママだけでなくパパも子どもの気持ちに寄り添い、家族みんなで食事を楽しみたいですね。
著者:橋本ゆり/20代 女性・主婦。3歳の息子を育てる母。趣味はお菓子作り。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)