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出産翌日「ありえない!」アポなしで来たと思ったら…目の前で始まった義家族の無神経な会話にあ然!

出産を終え、体中が痛くてベッドから起き上がるのもしんどかった入院中のこと。「とにかく今は静かに休みたい……」と思っていた私の病室に、突然予想外の来訪者がやってきました。

事前に何の連絡もなくやってきたのは、義父と義母、そして夫の妹たち。ただでさえ驚いたのですが、この後、彼らが私の目の前で始めた「ある会話」を聞いて、私はひどくモヤモヤさせられることになったのです。

労いの言葉もなく始まった「順番抱っこ」

突然の大人数の訪問に「えっ、聞いてないんだけど……」と戸惑う私をよそに、義家族はベッドにいる私に声をかけることもなく、真っ先に赤ちゃんのもとへ向かいました。

 

そして「抱っこしてもいい?」と私に確認することもなく、みんなで順番に赤ちゃんを抱っこし始めたのです。まるで私がそこにいないかのような振る舞いに、少し寂しく、悲しい気持ちになりました。

 

 

疲弊する私の前で始まった「まさかの相談」

全員が赤ちゃんを抱っこして満足した後のことです。義家族たちは、ベッドから動けない私の目の前でこんな会話を始めました。

 

「今からどこにごはん食べに行く? おいしいもの食べに行こうよ」「焼肉行きたいね!」

 

なんと、私抜きでその後の外食の相談で盛り上がり始めたのです。そして「じゃあ私たち、そろそろ行くね!」と、楽しそうにあっという間に帰っていきました。

 

 

私は産後すぐで体も痛く、食事も決まった病院食を食べなければならない状態です。疲弊している私の目の前で、労いの言葉もなく楽しそうに焼肉の話をするなんて……と、その配慮のなさにすっかり呆れてしまいました。

 

そのときは疲れていて文句を言う気力もありませんでしたが、義家族が帰った後もずっとモヤモヤが収まりません。後日、私は夫に「お義母さんたちの振る舞いで嫌な思いをした。次に来るなら事前に連絡してほしい」とはっきり伝えました。

 

相手に悪気はなかったのかもしれませんが、産後は心も体もデリケートな時期です。だからこそ、相手を思いやるちょっとした気遣いがいかに大切か、深く痛感した出来事でした。

 

著者:鈴木愛子/30代女性/8歳、6歳、0歳の3きょうだいを育てる母。パートで事務をしています。

イラスト:あやこ

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年4月)

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