洗い場が空いていない!?戸惑ったワケ
洗い場へ行くと、ほとんどの場所にシャンプーやタオルが置かれていて、空いている席が見当たりません。
しばらく待っていると、ひとつ空いたため使おうとしたのですが、後ろから来た方に「そこは使っています」と声をかけられてしまいました。驚きましたが、トラブルを避けるため、別の場所を探すことに。娘も戸惑っている様子で、少し気まずい空気のまま時間が過ぎていきました。
その施設は常連の方が多いのか、洗い場の場所取りが常態化。使っていないにもかかわらず、シャンプーやタオルだけが置かれている状態だったのです。しばらくして空きが出たため、無事に洗い場を使うことができましたが、入浴後に施設の方へやんわりと状況を伝えたところ、係の方は丁寧に対応してくださり、「見回りを強化しますね」と話してくださいました。
今回のような経験は初めてで、改めてマナーの大切さを実感する出来事となりました。ひとりひとりが周囲への配慮を持って行動することで、もっと気持ちよく過ごせるのだと感じました。今後は私自身も気をつけながら利用していきたいと思います。
◇ ◇ ◇
温泉施設などの共有スペースでは、一人ひとりのマナーが、みんなの気持ちよい利用につながります。お互いに譲り合いの気持ちを持ち、周囲に配慮しながら利用したいですね。
著者:佐藤みさき/40代 女性・会社員。2児の母。趣味は読書と温泉巡りで、月に一度は近場の温泉を楽しんでいる。
イラスト:あやこさん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)