【2026年4月】女の子の漢字ランキング

2026年4月生まれの女の子の名前に使われた漢字ランキングTOP5は、1位「桜」、2位「花」、3位「心」、4位「陽」、5位「乃」という結果になりました。春を代表する花や、あたたかな日差し、人とのつながりを感じさせる漢字が上位に並び、4月らしい華やかなランキングとなりました。
「桜」が1位!大きくランクアップ
4月生まれの女の子に最も多く用いられた漢字は「桜」でした。3月の月間漢字ランキング10位から、4月は首位へと大きくランクアップしています。「桜」は、日本の春を代表する花として古くから親しまれてきました。満開に咲く美しさや華やかさ、可憐さに加え、新生活の始まりを感じさせることから、4月生まれの赤ちゃんの名付けで特に人気が高まったようです。
「花」も上位にランクイン
女の子の名付けでは、通年で「花」という漢字が人気ですが、特に春生まれの赤ちゃんに人気が高まる傾向があります。花にまつわる名前「フラワーネーム」の代表的な漢字「花」は、3月の月間漢字ランキング5位から、4月は2位へとさらにランクアップしました。春本番を迎え、色とりどりの花が咲き始める4月、女の子の名付けで人気が高まっていました。
「花」は、華やかさや可憐さ、美しさを感じさせる漢字です。実際の名付けでは、18位「六花(りっか)」、50位「風花(ふうか)」、同率68位「和花(わか)」・「穂乃花(ほのか)」・「咲花(さな)」・「菜花(なのか)」、同率88位「瑠花(るか)」・「花音(かのん)」・「花(はな)」などが見られました。春に咲く花々のような、明るい印象の名前が人気を集めたようです。
「春」を用いた名前にも注目
季節そのものを表す「春」も、3月の月間漢字ランキング47位から4月は29位へと大きく順位を上げました。「春」は、あたたかさや生命力、新しい始まりを感じさせる漢字です。そんな春本番の空気感と重なる「春」を用いた「春ネーム」は、季節感を大切にした名付けとして注目を集めたようです。
実際の名付けでは、4位「心春(こはる)」、68位「彩春(いろは)」などが人気。このほか、「春陽(はるひ)」・「美春(みはる)」・「小春(こはる)」・「春瑠(はる)」・「春乃(はるの)」・「春(はる)」といった名前で名付けられていました。春のあたたかさや穏やかさ、草花が芽吹くような生命力を感じさせる名前として支持されたと考えられます。
▼2026年4月生まれの女の子の名付けでは、1位の「桜」をはじめ、「花」・「春」など、春らしい季節感を感じさせる漢字の人気が高まっていました。特に「桜」は3月の月間漢字ランキング10位から首位へと大きくランクアップし、4月ならではの名付け傾向がうかがえる結果に。春の花々や新年度の始まりを連想させる漢字を取り入れた名前が、多く選ばれていたようです。これから名付けをされる方も、この時期ならではの漢字をぜひ参考にしてみてくださいね。
ベビーモデル:@flower.boy_lifeさん(べビカレメイト)
<調査概要>
調査対象:株式会社ベビーカレンダーが企画・運営している「ファーストプレゼント」「おぎゃー写真館」「ベビーカレンダー全員プレゼント」のサービスを利用された方
調査期間:2026年4月1日(水)〜2026年4月25日(土)
回答件数:3,680件(女の子)