ユリアさんは、夫と義母の気持ちを繋ぎ止めるためにハル君の誘拐未遂事件を起こし、その騒動中に陣痛がきて、病院へ搬送されます。そんな中でもタダヒコさんは、分娩中のユリアさんそっちのけでレナさんに復縁を迫ります。
ナツミさんはタダヒコさんや義母との話し合いを提案し、自身も同席することに。
レナさんは、タダヒコさんが男性不妊外来に通院していることを突き止め、タダヒコさんと義母がハル君に執着していたのは、タダヒコさんが今後子どもをつくれる可能性が低いからだと指摘。
レナさんはハル君の誘拐未遂事件についての責任を追及。ユリアさんとタダヒコさんは、互いに責任を押し付け合い、一向に反省の色を示しません。
そんな2人を見かねたレナさんは、「責任をとらないなら、今日の動画を持って警察に相談に行きます」と告げます。すると隣人家族は慌てだして……!?
警察沙汰を恐れて焦り出した元夫と義母
















レナさんの発言でパニック状態になったユリアさんとタダヒコさん。
これまで誘拐未遂事件について一切の関与を否定していたタダヒコさんですが、婚姻関係にある妻が警察沙汰となれば話は別です。
「警察に行くなら、2人が離婚してからでも遅くないわ!」
世間体を気にする義母は、なんとか責任を免れようと必死です。
元夫家族が揉める中、体勢を崩したレナさんは転倒……と、思いきや、レナさんを受け止めたのは「カイトさん」。レナさんの昔からの知り合いで、今回の話合いの撮影を手伝ってくれていたのでした。
▼ユリアさんが警察沙汰になってしまうと、家族である自分たちにも捜査の手が及ぶ可能性があると知った途端、世間体を気にしたタダヒコさんと義母は態度を急変させました。家族としてユリアさんの異変に気づけていたなら、そもそもこんな事態に陥っていなかったのかもしれませんね。本当に大切なのは、その場しのぎの言い訳ではなく、自分の行動と向き合い、誠実に責任を果たすことです。
事件に巻き込まれた可能性があるなど、通報するか迷う、警察に相談をしたいなどの場合、警察相談専用電話「#9110」番や各都道府県警察の被害相談窓口で相談を受け付けています。ご家族や友人の方でも利用できますので、ひとりで悩まず、相談してみてくださいね。
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