男性がじっと見つめてくるワケは?
4月の暖かい日に婚活パーティーに参加したときのことです。その日、私は女性らしさを演出したいと思い、淡いピンク色のAラインワンピースの上に、白いカーディガンを羽織っていました。
フリータイムに突入し、何人かの男性と楽しく会話をしました。次はアパレル関係に勤めている方と話すことになり、お互いにごあいさつをしたのですが……。少し話し込んだあと、なぜか彼がじーっと私の足元から顔まで全身を舐め回すように見てくるのです。
私が「何か付いていますか?」と聞くと、彼は「さっきから思っていたけれど、淡いピンク色の服が似合ってないよ」と辛口のコメントが。彼曰く、私は顔のパーツがはっきりとしているから、強めの色の服を着たほうがいいとのことで……。
確かに、淡い色は似合わないという自覚がありましたが、内心「はっきり言わなくても…」とショックを受けました。しかし、その場では「確かに、無理して似合わない服は着ないほうがいいかもしれませんね」と笑顔で対応してやり過ごしました。
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そんな私の結婚式のカラードレスは、桜色のチュチュのふわふわドレス。今の夫に出会って、あのときよりも顔が柔らかくなったのか、春色のファッションが似合うようになりました。そのときによって、似合う色というものは変わるのかもしれません。
著者:佐川希来里/女性・主婦
イラスト:にしこ
続いてのお話は、大学生になり自己流でメイクをしていたところ、友だちから指摘をされて……?
「色がおかしい」ジロジロと顔を見た友だちが衝撃発言! ショックを受けた私はその日から…

友だち「そのメイクってさ…」
私は元々、メイクやオシャレにあまり興味がなく、大学生になってから身だしなみとしてメイクをするようになりました。しかし、見よう見まねでしていたため、自分に合うメイクがわからず……。
そんなある日、ジロジロと友だちに顔を見られ「そのメイクさぁ、全然似合ってない」「ファンデーションの色がおかしい。老けて見えるよ」と言われてしまったのです。ショックを受け、その日から私は自分に似合うメイクを研究。メイクをすることが好きになり、今では美容が趣味です。
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友人からメイクに対してダメ出しされたことがきっかけで、勉強を始め、メイクをすることが好きになったというyukasatoさん。友だちの言葉にショックを受けたようですが、趣味の幅が広がったのはよかったですね。
著者:yukasato
イラスト:すうみ
今回は、「ファッションにダメ出しをされたエピソード」を紹介しました。身なりへのダメ出しは、たとえ相手に悪気がなかったとして気になってしまいますよね。しかし、今回エピソードを寄せてくれたお2人のように、人からの指摘を前向きに転換していく姿勢はとても素敵だと思います。落ち込むだけで終わらせず、自分を見つめ直すきっかけにできると、傷つかずにポジティブな捉え方ができるかもしれませんね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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