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「俺のことどう思ってるんすか?」飲み友だちだと思っていた彼の質問に動揺 #婚活戦記 32

「婚活戦記」第32話。40代独身女子のオムニウッチーさんが当時30歳までに結婚するという目標に向かって奮闘していた姿を描いたマンガ。

28歳のオムニウッチーさんは、婚活で出会った古田さんと付き合うことに。しかし、彼の言動が信用できず別れを選択します。店長に昇格してからは、店舗のリニューアルなども重なり仕事に追われる日々。婚活に割く時間が取れなくなってしまいます。そんなとき、以前合コンで知り合ったダイキくんから連絡があり、飲みに誘われてオムニウッチーさんは戸惑います。なぜなら……。

ダイキくんと初めて会った合コンで、オムニウッチーさんは「化粧が濃くて魔女みたい」と言われてしまったのです。マイナスな印象のダイキくんとの飲みは、仕事帰りということもあり、気合いゼロの格好で行くことに。

 

するとダイキくんから、「髪をまとめているのもイイっすね」と褒められ、困惑します。さらに、合コンで「化粧が濃くて魔女みたい」と言ったのは、「かわいい子ほどいじめたくなるから」だと言われ、平静を装いつつ内心はパニック状態のオムニウッチーさん。

 

その後も、ダイキくんからの誘いは続いたのですが……。

 

飲み友だちだと思っていた彼が

婚活戦記/オムニウッチー

 

婚活戦記/オムニウッチー

 

婚活戦記/オムニウッチー

 

 

婚活戦記/オムニウッチー

 

婚活戦記/オムニウッチー

 

婚活戦記/オムニウッチー

 

その後もダイキくんに誘われて、何度か飲みに行きました。

でも、これといった進展はないまま。

 

「飲み友だちができたってことかな?」そんなふうに思っていました。

 

ある日の飲み会のとき、酔っ払った勢いでカラオケへ行くことに。ひと通り盛り上がったころ、ふとダイキくんとの距離が近いことに気が付きます。内心ドキドキしていると「ウッチーさんは俺のことどう思ってるんすか?」とダイキくん。

 

えーっ!? この展開はもしや!

「ダイキくんこそ私のこと……、どう思っている?」

 

質問を質問で返しちゃったああああ!

 

「俺は、いいなって思っている……けど」

「私も……いいなって思っているよ」

 

「俺、第一印象が最悪だったからさ」

「でもこうして会ってみたら全然違うなってわかったよ」

 

じゃあ……お付き合いします……か?

「はい! よろしくお願いします!」

 

「え! マジ? テンション上がるわ〜」

盛り上がるダイキくんを見て、自然と「かわいい」という気持ちに。出会いを求めるのをやめたら彼氏ができたって話……、よく聞くけどあれって本当なんだなぁ。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ついにこの瞬間が来ましたね! 「俺のことどう思ってるんすか?」という、ダイキくんの少し照れくさそうな言動がかわいいですね。そして、質問に質問で返しちゃうオムニウッチーにも思わず共感してしまいます。お互いに「いいなって思っている」と素直に伝え合う場面から、一気に2人の距離が縮まった様子が伝わってきました。

 

「出会いを求めるのをやめたら彼氏ができた」。今回のオムニウッチーさんは、まさにそんな展開でしたね。気合いを入れて自分をよく見せようとするよりも、自然体で会えたことが、ダイキくんとの距離を縮めるきっかけになったのかもしれません。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターオムニウッチー

北海道在住。普段は、キッチン雑貨店で店長をしています。Instagramでは、店で遭遇するお客さんとのエピソードや自分の体験などを漫画にしています。

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