え…?ブロッコリーって…?
外国の少年のようなクリンとしたパーマスタイルにしたく、美容室でまずショートヘアにカットしてもらってから、強めのパーマをあててもらいました。
そのときの私は引っ越しをしたばかりで、訪れていたのは初めての美容室。もちろん担当してくれている美容師さんとも初対面です。その上、美容師さんはとてもお若い印象で、アシスタントからスタイリストになったばかりのようでした。まだ新人の美容師さんに「外国人風のおしゃれパーマ」という難しいオーダーをしてしまった私も悪いのですが……。
パーマをあてている途中、隣の席のお客さんを担当している店長らしき人が「パーマもあてすぎるとブロッコリーみたいになるからね」と話しているのが聞こえてきて、嫌な予感が。その後仕上がった髪型は見事にブロッコリーヘアでした。節分が近かったこともあり、家に帰ると夫が私に鬼のお面を被せてきて、「そのお面似合うね」と写真を撮られました。
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その後はなかなかパーマが抜けず、外に出るのに帽子がかかせない生活に嫌気がさし、別の美容室に行ってベリーショートにしました。「初めての美容室では冒険はしない」をこれからは心がけます。ちなみに、ベリーショートは周りからの評判が良くてホッとしました。
著者:島田直子
イラスト:はせがわじゅん
続いてのお話は、ロングヘアのメンテナンスをするために美容室へ行ったところ……?
美容師「きったねぇ!」え…?ロングヘアのメンテナンスをしようとしたら⇒放たれたひと言に絶句

美容師さんが私の髪を見て
私は数年前まで髪を伸ばしており、腰くらいまで長さがありました。そのため、毛先を揃えるカットとトリートメントをしてもらいに、定期的に美容室に通っていました。
いつもは同じ美容師さんに切ってもらっていたのですが、その日は不在だっため、ほかの男性の美容師さんが担当に。すると、私の髪を見て「きったねぇ髪っすね!」と笑いながら一言。その言葉にショックをうけ、それ以降、その美容室には行かなくなってしまいました。
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髪の毛のメンテナンスのため美容室に行ったところ、美容師さんに傷付く言葉を投げかけられてしまったのんれんママさん。彼に悪気はなかったのでしょうが、「髪が汚い」と言われてうれしく思う人はいませんよね。
著者:のんれんママ
イラスト:内海涼流
今回は「美容師から言われて衝撃的だったこと」にまつわるエピソードを紹介しました。髪をきれいにして気分を上げるために行く美容室だからこそ、デリカシーのない言葉や失敗による精神的ダメージは大きいですよね。もし今後美容室でモヤモヤするような出来事に遭遇したときは、落ち込み過ぎずに「新しい美容室や自分に似合うスタイルを開拓するチャンスだ」と捉えると、前向きに気持ちを切り替えられるかもしれませんね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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