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「ぶはっ!」冷蔵庫の緑茶を飲んだ息子が絶叫⇒忘れられない大騒動に!ペットボトルの恐ろしい正体は?

のどが渇いていた10歳の男の子。小学校から帰宅後、すぐに冷蔵庫から「緑茶」と書かれたペットボトルを取り出しました。しかし次の瞬間、顔をしかめ、「ぶはっ!」と吹き出してしまいます。その中身、実は緑茶ではなかったのです――。

 

ペットボトルの正体は

ある日、自宅の冷蔵庫に入っていた「緑茶」と書かれたペットボトルを見つけ、のどが渇いていた当時10歳の夫は、迷わずそれを口にしたそうです。

 

すると、ひと口飲んだ瞬間、「ぶはっ!」と勢いよく吐き出してしまったのだそう。実はその中身は、緑茶ではなく浅漬けの素だったのです。夫の母(義母)が気づいて止めようとしたときには、もう口にしていたのだそう。

 

中身は、義母が空のペットボトルに浅漬けの素を詰め替えて保存していたもので、ラベルは元の「緑茶」のままだったそうです。見た目が完全にお茶だったため、夫は疑うことなく飲んでしまったのだとか。

 

 

それ以来、夫はラベルが信じられず、自宅にあるペットボトルを飲むことがなくなったそうです。中身を義母に確認してから、もしくは匂いなどを嗅いでから飲むようにしたと言います。

 

「ペットボトルの再利用はやめてほしい」「どうしても使うなら、目立つように中身を明記して」と、結婚の際に念を押されました。それ以来、わが家でペットボトルを再利用することはありません。夫にとって“飲みものは見た目だけでは判断できない”という教訓が、今もなお家庭内のルールとして生き続けています。

 

 

著者:長島佳代子/40代女性/結婚20年目にも関わらず家事ベタな専業主婦。子どもは10歳のひとり娘。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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