会員制スーパーの入口で知った衝撃の事実
店の入口で、会員でなければ入店できないことを知った私。「自分から提案してきたくらいだから、ママ友は会員なのかな」と思い、様子を見ていました。ところが、どうやらママ友も会員ではない様子でした。
それなら、お互いに会員になるのかと思いきや、なぜか「私が会員になる」という流れに……。私は会員になりたいとは、ひと言も言っていません。あまりにも自然にこちらへ押し付けるような流れになり、とても驚きました。
楽しみにしていたパーティーを台無しにしたくなかったため、その場で仕方なく会員になることに。しかし、3年たった今でも納得できない出来事です。
せっかく会員になったので、その後は家族で何度か利用しましたが、あのママ友に声をかけることは一度もありませんでした。会員制スーパーの話題が何度か出たこともありましたが、一緒に行こうという気持ちになれず……。
事前に調べていなかった私にも、落ち度はあったのかもしれません。けれど、人を誘うのであれば、必要な条件や費用についてあらかじめ伝えてほしかったと感じました。
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誘った側が会員ではない場合や、同行者に会員登録をお願いしたい場合は、事前にその条件を伝えておくだけでも、行き違いを防ぎやすくなります。そうすることで、誘われた側も行くかどうかを判断でき、後からモヤモヤを抱えずに済むかもしれません。親しい間柄であっても、相手への気遣いを忘れずにいたいですね。
著者:鈴木みさき/30代 女性・主婦。3児の母。旅先では地元のスーパーを訪れ、その土地ならではの商品を見つけるのが楽しみ。
イラスト:ホッター
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)