回転寿司で起こった不測の事態
日中、ショッピングモールで買い物をしたり、公園へ行ったりして遊んだ帰り、時間も遅くなってきたため、回転寿司店で夜ごはんを食べてから帰ることにしました。
そこで席についてお茶を入れようと準備していたとき、夫が抱っこしていた次男が、「これなあに?」とお茶の粉の入れ物をつかんで、中身を全部ひっくり返してしまったのです……! 次男もテーブルなども、そこら中がお茶の緑色になってしまいました。
夫は慌てて粉をこぼさないように次男を横に抱っこしたまま、外へ出てお茶の粉をはらいにいきました。戻ってきた次男は、ある程度は取れていましたが、服は緑のままでした。お茶の粉を全部ひっくり返してしまったので、できる範囲でテーブルや床を拭き、私たちは店員さんに平謝りでした。
このあと、次男は着替えさせ、私は店員さんに濡れた布巾を借りましたが緑色はとれず、帰宅後に洗濯したところ、なんとか目立たない程度には落ちました。
これ以降、外出時は必ず子どもたちの着替えを多めに持ち歩き、タオルを持ち歩くようにしています。ご迷惑をおかけしてしまったことを深く反省しつつ、親としての準備や心構えを改めて見直すきっかけになりました。
著者:雨宮真美/20代女性/4歳、6歳の子どもを育てる母。フルタイム勤務の普通の会社員。趣味は裁縫。
イラスト:きりぷち
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています