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義母「ウナギ嫌いよね?タレだけでいいわよね♡」育児の方針が合わず露骨な嫌がらせ→反撃を決意!私は…

私は鰻が苦手で食べることができません。夫や、夫の家族は鰻が大好きなのですが、結婚して数年は、私が鰻が苦手なことを夫も伝えてくれていたので、義実家での食事で鰻が出ることはありませんでした。

産後、義母が露骨な嫌がらせ

義両親は私に気を遣ってくれていて、私がいない食事会のときにうなぎを食べていたと夫から聞いていました。いつも私を気遣ってくれる優しい義母だったのですが、私が子どもを出産すると、態度が変わってしまったのです。義母は私の子育てが気に入らないようで、いろいろと小言を言われるようになったのです。義母からの言葉に「なるほど!」と思い、教えてもらったことを育児に取り入れることももちろんありました。しかし、今の時代にはそぐわないなと思うことや私には難しいと思うこと(布おむつにしなさいなど)は、取り入れることができずにいました。

 

すると次第に私に対しての対応が変わっていき、それは食事にも表れるようになりました。鰻が苦手だと分かっていながら、私が義実家に遊びに行っている日にあえて鰻を出すのです。「〇〇ちゃん食べられないからタレだけでいいわよね?」と言われ、鰻のタレをかけてごはんを食べました。それが一度ではなく何度か続いています。

 

悔しさや悲しさでいっぱいになった私は鰻の美味しいお店に通い、鰻を克服、その後鰻が食卓に出たときはモリモリ食べました。義母はびっくりした顔をしていました。私が鰻を食べられるようになったと知った後、鰻が義実家の食卓にあがることは一度もありません。

 

◇ ◇ ◇

 

苦手な食べ物を知っていながら食卓に出され続けるのは、食事そのものだけでなく、気持ちまで試されているようでつらかったですよね。特に、出産後に関係性の変化を感じると、悲しさや戸惑いも大きかったのではないでしょうか。

 

義実家との関係は近いからこそ難しいもの。無理に我慢しすぎず、ときには夫に気持ちを共有しながら、自分が心穏やかに過ごせる距離感を見つけていけるといいですね。

 

 

著者:佐々木楓/30代女性・主婦/小学生女子2人を育てる母、現在就活中。趣味はポイ活。子どもたちも協力的。

 

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)

 

 

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