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私と女性「同じチケットですね…」ショー開演直前、同じ番号に困惑→小さな違和感…2人でゾッとしたワケ

娘が5歳のころ、キャラクターショーを見に行ったときのことです。前から4列目という良い席で、娘と一緒に開演を楽しみにしていました。

キャラクターショー開演直前に問題発生!?

すると開演直前に見知らぬ親子が近づいてきて「あの……。失礼ですが席を間違えていませんか?」と声をかけられました。お互いにチケットを確認すると確かに同じ番号が印字されていて一瞬何が起きているのか分からず戸惑いました。そこで落ち着いてチケットを見直すと相手のチケットには小さく2階席と書いてあり、階数の違いに気づきました。私は相手の方に「失礼ですが……このチケット、2階席のようですね」と伝えました。すると、相手の方が勘違いに気づいてとても恐縮されていて、丁寧に謝罪されその場を立ち去って行きました。

 

私も座席間違いではなかったこと、相手の方の座席が見つかってほっと胸をなでおろしました。娘も少し緊張していましたが、間違いが解決すると安心したようで笑顔を取り戻しました。開演後は親子で楽しい時間を過ごすことができて今では思い出話として笑える出来事になっています。

 

◇ ◇ ◇

 

この出来事から慌てている時こそ落ち着いて確認する大切さを学びました。相手の方も丁寧に謝ってくださり嫌な気持ちが残らなかったことに感謝しています。今では席番号だけでなく階数やエリアも必ず確認するようになりました。

 

 

著者:山本彩花子/30代女性・会社員/小学生の娘を育てる母です。事務の仕事をしながら子育てに励んでいます。家族でお出かけする時間が何よりの楽しみです。

 

イラスト:いずのすずみ

 

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)

 

 

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