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元夫の悪行が全世界へ配信される!?世間体を気にする元夫と義母は、顔面蒼白に! #隣人は略奪妻 61

「となりの奥さんは略奪妻」第61話。ナツミさんは、娘・イチカちゃんを育てています。お隣に住むママ友・レナさんと息子のハル君とは親しい間柄でした。しかしある日、レナさんは子どもと一緒に去り、間髪入れずに隣人の再婚相手・ユリアさんが現れます。

レナさんは離婚前、元義母と元夫・タダヒコさんからハル君の「言葉の遅れ」を責められ、一方的に離婚と再婚を告げられました。その後、ユリアさんが「女の子」を妊娠すると、義母とタダヒコさんから冷遇されるようになり、夫と義母の気持ちを繋ぎ止めるためにハル君の誘拐未遂事件を起こしたのです。

ユリアさんは、その騒動中に陣痛がきて、病院へ搬送され出産。再会したタダヒコさんは、レナさんに復縁を迫ります。

 

ナツミさんはタダヒコさんや義母との話し合いを提案し、自身も同席することに。
レナさんは、タダヒコさんが泌尿器科の男性不妊外来に通院していることを突き止め、話し合いの場で明かします。「タダヒコさんと義母がハル君を連れ戻そうとしていたのは、今後子どもをつくれる可能性が低いからだ」と暴露したのです。

 

さらにレナさんは、ハル君の誘拐未遂事件についての責任を追及し、話し合いの録画データを警察に提出する覚悟だと告げます。動画の撮影に協力してくれたレナさんの幼馴染・カイトさんが「全員警察に突き出すべき」と発言したことでタダヒコさんは焦り、「何でも条件をのむ」と約束します。


レナさんは、「警察行き」と引き換えに、自分たちの人生に一切関わらないことを要求しました。しかし、何としても跡取りがほしい義母は要求を拒否! それなのに、「失敗作の孫でも、跡取りは必要」と暴言を吐き、ハル君を侮辱するのです。

 

我慢の限界を迎えたレナさんは、タダヒコさんと義母に最後通告をします……。
 

交渉を有利に進めるための「ある方法」とは?

となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

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要求をのめないのであれば、警察行きは免れないとレナさんは告げます。
しかし義母は、「どっちを選んでもこっちは損じゃない!」とまったく反省の色を見せません。すると、カイトさんが口を開きます。

 

「これ以上レナねぇちゃんに迷惑かけるなら、別の方法で追い詰めてやるぞ」

 

カイトさんが撮影しているカメラは、録画に加えて配信もできる機能があるそう。「これを配信したら、あんたの知り合いに見られるかもな……?」

 

何よりも近所の目や体裁を気にするタダヒコさんと義母は、カイトさんの脅しに、顔面蒼白になるのでした。

 

▼目的を確実に達成するためには、時に思い切った行動をとることが必要な場合もあります。カイトさんは多少強引な性格ではあるものの、レナさんを守るために一生懸命です。世間体を気にする義母やタダヒコさんにとって、身内の恥を全世界に発信されることは耐えがたい屈辱でしょう。

 

冷静な話し合いが通じない相手には、第三者の存在が大きな力になることもあります。レナさんを守るために行動したカイトさんのように、信頼できる人の力を借りながら、自分や大切な家族を守る選択も必要なのかもしれませんね。

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著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターキナコモチかあさん

「義母・夫・変な女」にスカッと成敗する漫画を描いています!

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