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「お小遣いありがとう」義母へお金をせびるLINEを誤爆…義母から恐怖の連絡⇒しかし一族大爆笑!一体何が?

結婚前、義母へ送ったLINEでまさかの誤変換をしてしまった私。よりによって“お金をねだる”ような文章になってしまったのです。恥ずかしくて顔から火が出る思いだった私でしたが、半年後、今度は義母から親族一同を震え上がらせるメッセージが届いたのです……。

 

感謝の気持ちを伝えるつもりが……

夫との結婚が決まり、両家顔合わせの日程を調整していたときのことです。義母から「お店、予約できました」とLINEが来たので、私は「手配から何から、お気遣いありがとうございます!」と返すつもりでした。

 

ところが、送信直後に画面を見てフリーズ!予測変換を誤り、「お小遣いありがとうございます!」と、超図々しいメッセージを送ってしまっていたのです。

 

即座に義母から「もともとご馳走するつもりだったけど、お小遣いまで要求されちゃったわ(笑)意外と図々しいのね!」と返信が。慌てて平謝りしたものの、義母はすっかり面白がり、しばらく「うちのおねだりさん」といじられてしまうことに……。

 

 

親族LINEがパニック!?義母の「恐怖のメッセージ」

半年後、今度は親族グループLINEで、義母から目を疑うメッセージが届きました。私の妊娠を報告したときのことです。義母から「お赤ちゃんを炊きます」というメッセージが送られてきたのです。

 

すかさず義父から「怖い怖い! 何を炊く気だ!」とツッコミが入り、親族LINEはパニックからの大爆笑に包まれました。お祝い事の連絡で、「お赤飯を炊きます」と送るはずだったとのことです。

 

義母のまさかの誤爆を見た瞬間、私は思わず笑ってしまいました。以前の自分の「お小遣い」誤爆を思い出し、「私だけじゃなかったんだ」と少しホッとした気持ちにもなったのです。ちょっと恥ずかしい思いはしましたが、誤爆がきっかけで、義母との距離が少し縮まったような気がしました。

 

LINEは手軽に送れるぶん、予測変換や打ち間違いに気づかないまま送ってしまうこともあります。大切な相手への連絡ほど、送信前に一度見直すことが大切なのだと実感しました。

 

著者:増子 真由/30代女性/7歳の男の子を育てながら、事務員として勤務。趣味は旅行。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)

※一部にAI生成画像を使用しています

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