「え、誰…?」公園で見知らぬ男性が突然接近→パパのフリをする不審な行動にヒヤリ!
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自宅から少し離れた大きめの公園に、4歳と5歳の子どもを連れて行ったときのこと。その日は夫が仕事で不在だったため、私ひとりで子どもたちを見なければなりませんでした。休日だったこともあり、公園は家族連れや、私と同じくワンオペのママたちでにぎわっていました。しばらくすると、ひとりの男性が私の近くに来ました。最初は、遊んでいる子のパパだろうと思っていたのですが、私が動くとその人もピタッとついてくるのです。
「たまたまかな?」と思っていたのですが、「私たち家族の一員です」と言わんばかりにずっとついてくるので、だんだん気味が悪くなってきて……。私は子どもたちと一緒にダッシュでその場を離れました。
すると、その男性は今度は別のママのすぐそばにピタリとくっついて……。知らない人が見たら家族に見えるほどの距離感でした。あまりに不審だったので、すぐに子どもを連れて帰宅。それ以来、その公園には行っていません。
帰宅後は、ママ友や家族に「公園でちょっと変な人がいたから、子どもを遊ばせるときは気をつけてね」と話しました。また、自分自身にも「子どもからは絶対に目を離さない」と改めて言い聞かせています。そしてもうひとつ。少しでも「おかしいな」と感じたら、たとえ勘違いだったとしても、迷わずその場を離れる、または帰る。そう決めました。
著者:鈴木陽子/40代 女性・主婦。小学生2人の母。夫の転勤で大阪にきて早8年、耳は大阪弁に慣れてきた。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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見知らぬ男性が近づいてきたら、不安や恐怖を感じるのは当然のことですよね。今回はママもお子さんたちも無事だったとのことで、本当によかったです。男性に悪意があったのかはわかりません。しかし、「なんだか様子がおかしい」「少し怖いかも」と感じたときは、その直感を大切にしたいもの。違和感を覚えたらその場を離れたり、周囲の人に助けを求めたりして、まずは安全を確保することが大切です。
続いてご紹介するのは、公園で起きたヒヤリとするエピソードです。息子さんを連れて公園へ。ほんの一瞬目を離した隙にまさかの事態が!?
「息子はどこ…?」公園で突然の行方不明!木陰のベンチで見た衝撃の光景とは?
息子が3歳のとき、大きな公園で遊んでいる最中、ほんの少し目を離したすきに姿が見えなくなってしまいました。必死に名前を呼びながら探していると、周囲の親御さんたちも協力してくれ、「警察に連絡したほうがいいんじゃないか」と声をかけられるほどの状況に。そして……。
そのとき、木陰のベンチで見知らぬ高齢の女性と一緒にお菓子を食べている息子を発見。声をかけようとしたそのとき、その女性が息子に向かって「この近くにね、猫がいる場所があるの。一緒に見に行きましょう」と言っているのが聞こえ、本当にゾッとしました。
息子の名前を呼ぶと、高齢の女性はサッとどこかへ姿を消しました。私はまず息子の無事を確認することに必死で、女性のあとを追うことを忘れており……。息子は「猫を見に行こうとしてたんだ」と笑顔で話してくれ、結果的に何事もなく済みましたが、今思い出しても手が震えるような出来事でした。
女性の目的はわかりませんでしたが、「息子を守れるのは私だけだ」と痛感。それ以来、絶対に目を離さないと心に誓い、迷子防止グッズ(リュックにGPSなど)も導入しました。あわせて、「勝手に離れない」という約束を息子としっかり交わすようになりました。
著者:三浦ゆか/30代 女性・主婦。4歳男の子ママ。家庭菜園が趣味で緑が好き。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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息子さんが無事に見つかって、本当によかったですね。子どもはほんの一瞬で大人の予想を超える行動を取ることがあります。公園や人の多い場所では、小さな油断が思わぬ危険につながることも。GPSやスマートタグの活用に加え、日頃から親子で安全について話し合っておきたいですね。
いかがでしたか? 今回は、公園で起こったエピソードをご紹介しました。公園は子どもたちがのびのび遊べる楽しい場所ですが、その一方で思わぬ危険が潜んでいることもあります。親子で安全に過ごすためにも、「知らない人についていかない」「遊具のルールを守る」など、基本的な約束を日頃から話し合っておきたいですね。