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学校からの連絡に動揺「娘さんにお菓子を買わされ、嫌がっている子が…」先生から報告された事実に絶句

長女が小学4年生のときに起きたトラブルです。わが家は娘にお小遣いはあげておらず、友だちの自宅へお邪魔するときはお菓子を持たせ、外で遊ぶときは水筒を持たせ、お金は渡していませんでした。

学校の担任から知らされた衝撃の事実!

しかし、一緒に遊ぶ子の中に、1日500円のお小遣いをもらっている子がいて、外で遊ぶときは、その子がスーパーでお菓子を購入し、外でみんなで食べることが習慣になっていたようです。

 

それを知らなかった私は、ある日、先生から電話で「娘さんにお菓子を買わされ、嫌がっている子がいる」と知らされ、衝撃を受けました。

 

 

その話を聞く前、娘は「友だちのAちゃんがBちゃんにお菓子を買ってもらってるんだよ、最低だよね」と友だちとお金のやりとりをすることは良くないと認識していました。

 

まさか娘がその子と同じようなことをしているとは思ってもいませんでした。私は、娘が悪いことだとわかっていて、友だちのお小遣いでお菓子を食べていたことにショックを受けました。

 

先生から電話を受け、その場で謝罪し、慌てて相手のお宅へお詫びに向かいました。子どもたちだけで遊ぶ場合、おやつについて各自で持ち寄るなど親同士で話し合うべきだったと反省しました。また、娘には改めてお金のやりとりをしてはいけないこと、そして悪いことだと知っていて悪いことをすることがどれだけいけないことなのかを教えました。下の子にも、お姉ちゃんと同様に厳しく教えようと思います。

 

 

著者:坂東さゆり/30代・女性・主婦。3児を育てるママ。育児の合間に韓国語の勉強をするのが趣味。

イラスト:いずのすずみ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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