スーパーのお刺身がおいしくワンランクアップする裏技!

今回紹介する裏ワザは、なんと“お刺身に料理酒をかけるだけ”!
キング醸造「日の出みりん」の公式HPにある「日の出調味料の裏ワザ! 」で紹介されていた方法で、なんと裏ワザコンテストの受賞作品なんだそう。投稿者のアイデアが選ばれたようです。
「なるほど〜!たしかに魚って料理酒で臭みを取ったりするよね?」と思いつつ、「でも、お酒臭くなったりしないのかな……?」と、ちょっぴり半信半疑。
とはいえ、受賞作品と聞いたら気になります!
お刺身がもっとおいしくなるなら最高なので、実際に試してみたいと思います♪
本当に違いはある?4種類のお刺身で検証してみた

それでは、本当にお刺身がおいしくなるのか、日の出の料理酒を使って検証していきましょう。

やり方はとても簡単で、お刺身に料理酒をサッとかけ全体になじませたら、キッチンペーパーで挟むようにして表面の水分を拭き取るだけです。

分量の目安は、刺身4~5切れにつき料理酒大さじ1とのこと。

すごく簡単ですよね!?
なお、今回食べ比べするお刺身は、こちらの4種類を用意しました。

左上から
・まぐろ
・サーモン
・ブリ
・タイ
の順になっています。

それぞれ、写真左は何もしていないもの。

右は料理酒をかけた状態です。

見た目だけだと違いはわかりませんね。

結論から言うと、どのお刺身も料理酒をかけて拭いたほうがおいしく感じましたよ!
※編集部注:今回紹介した裏技では、料理酒を加熱せずに使用するため、アルコール分が刺身に残る可能性があります。20歳未満の方、妊娠中の方、アルコールに弱い方はご注意ください。
特に印象的だったのが、生臭さが軽減されたこと。
何もしていないほうは少し魚っぽい香りが気になるものもありましたが、料理酒を使ったほうは食べやすくなっていたんです。
特に、生臭さが出やすいブリは違いがはっきりわかりました!

また、何もしていないお刺身は少しパサついたように感じたのに対し、料理酒をかけたほうはパサつきが軽減されていて、食感も良く感じます。
「こんな簡単なひと手間でお刺身がおいしくなるなら、これからスーパーで買ってきたら毎回やろう!」と思いました。
料理酒って、煮物などに使っていても正直そこまで違いがわからなかったのですが、生魚で食べ比べしてみると、違いは一目瞭然でびっくりです。
ちなみに、料理酒を拭き取ったあとのキッチンペーパーをクンクンしてみると、魚の生臭い香りが……!

「本当に臭みが取れてるんだなぁ~」と実感しました(笑)。
スーパーで買ってきたお刺身がおいしくなる裏技!お試しを!

キング醸造「日の出みりん」の公式HPにある「日の出調味料の裏ワザ! 」で紹介されていた、「スーパーで買ってきたお刺身がおいしくなる裏技」をご紹介しました!
料理酒をかけて拭くだけで、お刺身がワンランクアップするこの裏ワザ。
とても簡単なので、スーパーでお刺身を買ってきたときは、ぜひ一度試してみてくださいね!