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妻「たった3年で売るんですか?」理想の物件がなぜか格安→担当者「実は…」夫婦が即決したワケ #家マウントママ友 5

「家マウントママ友」第5話。ユナさんは家族で賃貸アパートに住むママ。最近仲良くなったママ友・サキさんは明るくてとてもいい人でした。ある日、お茶をしながら新居探しの話題に。ユナさんが「中古物件もふくめて検討している」と話すと、サキさんは「新築戸建てが最強よ」と言い切ります。賃貸アパートに暮らしている現在の状況も「家賃をドブに捨てているようなもの」と言いたい放題です。

ユナさんは夫としっかり話し合い、利便性の良い物件を見つけました。一方、こだわりを詰め込んだ注文住宅を建てたサキさんは、自分の選択が正しいと信じている様子。自身の価値観を押し付けるような発言を繰り返し、ユナさんは戸惑いを隠せないのでした。

 

夫婦で叶えたマイホーム購入

家マウントママ友/ねぼすけ

 

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ユナさん夫婦は、気になっていた中古物件の見学へ向かいました。

 

その家は、小さな工務店が手掛けた住宅で、家主の転勤が理由で手放されることになったといいます。

 

見学では、ユナさんが気になっていた点についても担当者が一つひとつ丁寧に説明。誠実な対応に信頼を深めたユナさん夫婦は、念願のマイホームに心を躍らせるのでした。

 

 

マイホーム選びでは、立地や価格、間取り、将来の暮らし方など、何を優先するかは家庭によって違います。新築か中古か、戸建てかマンションかといった選択にも、それぞれの事情や価値観があるもの。

 

だからこそ、自分の考えだけで相手の選択を否定したり、正解を押しつけたりすると、知らないうちに相手を傷つけてしまうこともあります。周囲の意見に揺れることがあっても、最後は一緒に暮らす家族が納得できる選択を大切にしたいですね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターねぼすけ

2018年生まれの男の子、2023年生まれ女の子と、同い年の夫と暮らしてます。日々の出来事や、エッセイなどを綴っています。

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