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ママ友「バカね!後悔するわよ」マイホーム購入を全否定→「忠告したからね」妻が違和感を抱いたワケ #家マウントママ友 6

「家マウントママ友」第6話。ユナさんは家族で賃貸アパートに住むママ。最近仲良くなったママ友・サキさんは明るくてとてもいい人でした。ある日、お茶をしながら新居探しの話題に。ユナさんが「中古物件もふくめて検討している」と話すと、サキさんは「新築戸建てが最強よ」と言い切ります。賃貸アパートに暮らしている現在の状況も「家賃をドブに捨てているようなもの」と言いたい放題です。

こだわりを詰め込んだ注文住宅を建てたサキさんは、自分の選択が正しいと信じている様子。自身の価値観を押し付けるような発言を繰り返し、ユナさんは戸惑いを隠せません。そんな中、条件に合う中古物件に出会ったユナさん夫婦は、サキさんの言葉に流されることなく、自分たちの判断で購入を決断したのでした。

 

行き過ぎたアドバイスは誰のため?

家マウントママ友/ねぼすけ

 

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数日後、サキさんから新居探しの進み具合を尋ねられたユナさん。

 

「もう決まったから」とユナさんが答えると、サキさんは新築を購入したと思い込み、うれしそうな反応を見せます。しかし、それが中古物件だとわかると、態度は一変。「やめとけって言ったでしょ!?」と言います。

 

ユナさんが「私たち家族のことだから」と毅然とした態度で示すと、「馬鹿ね、後悔しても知らないよ!」と言い放つサキさん。あまりにも一方的な言い方に、ユナさんは苛立ちを募らせます。

 

なぜそこまで中古物件の購入を否定するのか――。ユナさんは、サキさんの反応に違和感を覚えたのでした。

 

 

親しい相手だからこそ、つい自分の経験や考えを伝えたくなることもあります。しかし、アドバイスのつもりでも、相手の決断を否定する言い方になってしまえば、関係に溝ができてしまうことも。

 

住まい選びで大切にしたい条件は、家族によって違います。自分の価値観を押しつけるのではなく、相手が悩んで出した答えを尊重できる関係でいたいですね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターねぼすけ

2018年生まれの男の子、2023年生まれ女の子と、同い年の夫と暮らしてます。日々の出来事や、エッセイなどを綴っています。

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