こだわりを詰め込んだ注文住宅を建てたサキさんは、自分の選択が正しいと信じている様子。自身の価値観を押し付けるような発言を繰り返し、ユナさんは戸惑いを隠せません。そんな中、条件に合う中古物件に出会ったユナさん夫婦は、サキさんの言葉に流されることなく、自分たちの思いを優先し購入を決断。後日、その話を聞いたサキさんは、案の定否定的な反応を示すのでした。
新築注文住宅を勧めていたのは自分のため?















サキさんがしつこく新築住宅を勧めていた理由が、紹介謝礼を受け取るためだったと知り、ドン引きするユナさん。
さらに、購入した物件の場所を答えると、サキさんは「あの辺りってヤバくない?」と話します。
そして「騒音がひどそう」「資産価値なんて期待できない」「子どもが危険」など、サキさんは次々とユナさんを煽り、その批判は止まることがないのでした。
サキさんの発言は、単なるアドバイスというより、自分の価値観や都合を押し付けているようにも見えましたね。
ママ友という関係性は親しいようでいて、お互いの価値観やプライベートな領域に踏み込みすぎない距離感も大切です。とくに住まい選びのような大きな決断に対して、相手の選択を否定したり、不安をあおるような言葉を重ねたりするのは、良好な関係を損なう原因になりかねません。
家を買う目的や重視する条件は、家族によって違うもの。誰かの正解が、別の家族にとっても正解とは限りません。相手の選択を尊重し、必要以上に口を出さない姿勢も、大人同士の付き合いでは大切にしたいですね。
ねぼすけ
