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ママ「資産価値ないじゃん!」便利な場所の中古物件を購入するとダメ出し→「だってそこって…」続く言葉に唖然 #家マウントママ友 7

「家マウントママ友」第7話。ユナさんは家族で賃貸アパートに住むママ。最近仲良くなったママ友・サキさんは明るくてとてもいい人でした。ある日、お茶をしながら新居探しの話題に。ユナさんが「中古物件もふくめて検討している」と話すと、サキさんは「新築戸建てが最強よ」と言い切ります。賃貸アパートに暮らしている現在の状況も「家賃をドブに捨てているようなもの」と言いたい放題です。

こだわりを詰め込んだ注文住宅を建てたサキさんは、自分の選択が正しいと信じている様子。自身の価値観を押し付けるような発言を繰り返し、ユナさんは戸惑いを隠せません。そんな中、条件に合う中古物件に出会ったユナさん夫婦は、サキさんの言葉に流されることなく、自分たちの思いを優先し購入を決断。後日、その話を聞いたサキさんは、案の定否定的な反応を示すのでした。

 

新築注文住宅を勧めていたのは自分のため?

家マウントママ友/ねぼすけ

 

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サキさんがしつこく新築住宅を勧めていた理由が、紹介謝礼を受け取るためだったと知り、ドン引きするユナさん。

 

さらに、購入した物件の場所を答えると、サキさんは「あの辺りってヤバくない?」と話します。

 

そして「騒音がひどそう」「資産価値なんて期待できない」「子どもが危険」など、サキさんは次々とユナさんを煽り、その批判は止まることがないのでした。

 

 

サキさんの発言は、単なるアドバイスというより、自分の価値観や都合を押し付けているようにも見えましたね。

 

ママ友という関係性は親しいようでいて、お互いの価値観やプライベートな領域に踏み込みすぎない距離感も大切です。とくに住まい選びのような大きな決断に対して、相手の選択を否定したり、不安をあおるような言葉を重ねたりするのは、良好な関係を損なう原因になりかねません。

 

家を買う目的や重視する条件は、家族によって違うもの。誰かの正解が、別の家族にとっても正解とは限りません。相手の選択を尊重し、必要以上に口を出さない姿勢も、大人同士の付き合いでは大切にしたいですね。

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この記事の著者
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マンガ家・イラストレーターねぼすけ

2018年生まれの男の子、2023年生まれ女の子と、同い年の夫と暮らしてます。日々の出来事や、エッセイなどを綴っています。

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