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「これから帰る」夫の連絡に胸がざわつく私。娘まで顔色をうかがうようになったワケ

ひと回り以上年上の夫と5年交際した後、結婚しました。交際中、夫はとても紳士的で大切にしてもらっていました。結婚後に同居を始めたのですが、実は夫は意外と神経質だったことがわかったのです。

 

こだわりが強く神経質な夫

結婚10年目で気付いた夫のモラハラ。いつでも離婚できるよう私ができることは【体験談】

 

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私はわりと大ざっぱな性格で、夫も交際中からわかっていたはずなのですが、夫はこだわりが強いためか、気に入らないことがあると怒鳴ることが増えました。

 

「私がちゃんとできていないからいけないんだ」と反省する毎日でしたが、次第に夫から「これから帰る」と連絡が来ると、情緒不安定になる自分がいました。

 

「部屋を片付けなくちゃ」「夕飯の味は大丈夫かな」など、今日は何を指摘されるんだろうと不安になってしまうのです。もちろん、機嫌よく過ごせて楽しい日もあります。そうした楽しい日があるから、「この結婚は間違っていない」と自分を納得させていたのだと思います。

 

 

娘も夫の顔色をうかがうように…

しかし、娘が大きくなるにつれて、娘も夫の顔色をうかがっていることに気付きました。私だけなら我慢できると思っていましたが、娘にまでこんな思いをさせていたことを、本当に申し訳なく思いました。

 

現在は、自立を目標に仕事を始め、新たな一歩に向けて模索しています。将来離婚するかはまだわかりませんが、いつでも「離婚しましょう」と言える自分になろうと考えてから気持ちが軽くなり、今は前向きに過ごせるようになりました。

 

娘が味方でいてくれるのも心強く、夫の機嫌が悪いときは表向きは謝りますが、あとで娘と笑い合えることが救いです。

 

まとめ

「こんな人じゃなかった」というエピソードを聞くと、「わかっていて結婚したほうが悪い」というコメントを目にすることがあり、昔は私自身もそう思っていました。でも実際は、結婚して一緒に住んでみないとわからない相手の一面が、実はたくさんあることを身をもって痛感しました。

 

 

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

 

著者:広瀬ゆかり/30代女性・主婦

マンガ:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

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