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「終わった?じゃあ次は…」私にだけ雑用をさせる義母「いいですよ♡じゃあ…」義母が言葉を失ったワケ

結婚して数年経ったころ、義実家に行くたびに気になっていたことがありました。義母は親戚が集まるたびに、私にだけ「お茶お願いね」「お皿下げてくれる?」と声をかけるのです。

私だけに指示を出す義母

夫や義兄の奥さんが座っていても、なぜか私だけが動くのが当たり前という雰囲気でした。 最初のうちは「そういうものなのかな」と思って従っていましたが、毎回続くとさすがにモヤモヤします。

 

ある日の集まりでも、私がお茶を配り終えてようやく座った瞬間、義母から「次は果物切ってくれる?」と言われました。 そのとき私は笑顔で「わかりました。では男性陣にも手伝ってもらいましょうか」と返しました。そして夫に「お皿並べてもらえる?」と、義兄に「こちら運んでもらえますか?」と、自然な流れでお願いしてみました。

 

義母は少し驚いた顔をしていましたが、親戚の前で否定することもできないようで何も言いません。すると夫たちがすっと立ち上がり、「それくらいするよ」と協力してくれて、そのまま全員で準備する流れになりました。

 

大げさに言い返したわけでも、けんかをしたわけでもありません。ただ「嫁だけがするのが当然」という空気を、さりげなく変えただけです。義母の嫁いびりに真正面から反撃したわけではありませんが、結果的には一番スカッとした出来事でした。

 

 

著者:増田 玲香/30代女性・会社員

7歳の息子を育てる母。事務の仕事をしている。趣味は旅行。

 

作画:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)

 

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