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「もれる!」公園の草むらで小1男子が「うんち出た」嘘でしょ!?→悩んだ末、母親に報告した結果…

娘が小学1年生になったころ、私は登下校の見守りをしていました。学校と自宅の中間にある小さな公園で娘を待っていましたが、そこにはトイレがなく、遊具もすべり台だけ。すると、娘と同じ園に通っていた1年生の男の子・Aくんが、全力ダッシュでこちらに向かって走ってきたのです。

小1の男の子が「もれる!」と草むらへ駆け込み…

私がAくんに「バイバイ」と声をかけようとした瞬間、彼は「もれる!」と一言。聞き返す間もなく、Aくんは急いで公園の隅にある草むらへと向かいました。

 

おしっこをしているのだろうと思い、見ないように配慮していましたが、戻ってきたAくんは少し恥ずかしそうに「うんち出た」と笑い、そのまま帰っていったのです。

 

その後、合流した娘にはAくんのことは話しませんでした。しかし、公園の草むらに排泄物を放置するわけにはいきません。どう伝えるべきか悩みましたが、AくんのママにLINEで事情を報告することにしました。

 

 

一瞬の出来事でトイレを貸してあげることもできなかった旨を伝えると、Aくんママは「えー!!!」と驚きつつも、「帰ってきたらおしりを洗います!」「あとで拾いに行きます!」と返信をくれました。

 

その後すぐにママが対応してくれたようで、幸い目撃者が私しかいなかったこともあり、誰にも知られることなく無事に解決しました。何が正解だったかはわかりませんが、Aくんが周囲から責められる事態にならず本当に一安心です。

あの状況で、小学1年生の子に「公園でトイレをしてはダメだよ」と私から強く注意するのは困難でした。早く帰りたくて学校でトイレを済ませなかったのか、もしくは急におなかが痛くなってしまったのかもしれません。

 

 

今回の件は誰にでも起こりうるトラブルだと感じました。帰宅後、娘には「学校を出る前に必ずトイレを済ませておくことが大事だよ」と改めて伝えたのでした。

 

 

著者:川村真紀/30代女性。2015年生まれの一人娘がいる。介護の仕事をしており、短時間勤務で働いている。最近は娘と温泉巡りにはまっている。メイクやネイルにも興味があり、娘と夫と楽しく暮らしている。

イラスト:キヨ

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)

 

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