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異常な元夫は「実家に帰ったみたい。でも実は…」悲惨!身勝手な男の自業自得な末路 #隣人は略奪妻 64

「となりの奥さんは略奪妻」第64話。ナツミさんは、娘・イチカちゃんを育てています。お隣に住むママ友・レナさんと息子のハル君とは親しい間柄でした。しかしある日、レナさんは子どもと一緒に去り、間髪入れずに隣人の再婚相手・ユリアさんが現れます。

レナさんは離婚前、元義母と元夫・タダヒコさんからハル君の「言葉の遅れ」を責められ、一方的に離婚と再婚を告げられました。その後、ユリアさんが「女の子」を妊娠すると、義母とタダヒコさんから冷遇されるようになり、夫と義母の気持ちを繋ぎ止めるためにハル君の誘拐未遂事件を起こしたのです。

ナツミさんはタダヒコさんや義母との話し合いを提案し、自身も同席することに。レナさんの幼馴染・カイトさんも動画撮影者として同行してくれました。

 

レナさんは、タダヒコさんが泌尿器科の男性不妊外来に通院していることを突き止め、「タダヒコさんと義母がハル君を連れ戻そうとしていたのは、今後子どもをつくれる可能性が低いからだ」と指摘。

 

さらに、レナさんはハル君の誘拐未遂事件の責任を追及し、話し合いの録画データを警察に提出する覚悟だと告げます。タダヒコさんが「何でも条件をのむ」と約束すると、レナさんは、自分たちの人生に一切関わらないと書面を交わすよう要求しました。

 

逆上したタダヒコさはレナさんに殴りかかりますが、レナさんの強烈ビンタで返り討ちにされてしまいます。ハル君のために戦う姿勢を見せ、タダヒコさんと義母に「警察行き」か「書面にサイン」かを迫ったのでした。

 

1カ月後、タダヒコさんがようやく書面にサインし、レナさんはやっと元義家族の呪縛から解放されたのです。

その後、タダヒコさんはというと……。
 

元夫の悲惨な末路

となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

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となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

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となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

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となりの奥さんは略奪妻/キナコモチかあさん

 

タダヒコさんと義母は、話し合いのあと大喧嘩になったそう。義母が大声でタダヒコさんの醜態をさらし、ご近所中に噂が知れ渡ってしまったのです。
さらに、その中には会社関係者もおり、「元嫁から子どもを誘拐した男」と噂されてしまいます。その結果、タダヒコさんは会社を退職し、逃げるように実家に帰ったというのです。

 

「そんなの自業自得だよ! レナねぇちゃんたちを傷つけたんだから」

 

カイトさんは未だ怒りが収まらず、拳を握りしめるのでした。

 

▼自分の行いから目を背け、責任を他人に押し付け続けた結果、タダヒコさんは家族だけでなく社会的な信用まで失うことになりました。しかし、これまでレナさんにしてきたことを考えれば、カイトさんの言うように自業自得といえるでしょう。

一方で、レナさんは証拠を残し、周囲の支えを得ながら冷静に行動したことで、自分と子どもの未来を守ることができました。目先の感情で行動するのではなく、誠実に責任を果たすことこそが、自分の未来を守ることにつながるのだと考えさせられるエピソードでした。

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著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターキナコモチかあさん

「義母・夫・変な女」にスカッと成敗する漫画を描いています!

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