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ママ友「安い土地見つけたね〜」購入物件を見てニヤリ→「でも大丈夫?」続くひと言に絶句 #家マウントママ友 11

「家マウントママ友」第11話。ユナさんは家族で賃貸アパートに住むママ。最近仲良くなったママ友・サキさんは明るくてとてもいい人でした。ある日、お茶をしながらユナさんの新居探しの話題に。こだわりの注文住宅を建てたサキさんは、「新築戸建てが最強よ」と自身の考えを強く主張。
その後、条件に合う中古物件を見つけたユナさん夫婦が購入を決めると、サキさんはその選択を認めようとせず、批判を繰り返します。

サキさんが新築住宅を勧めていた理由が、紹介謝礼目当てだったことも発覚。さらに、騒音や住宅環境、資産価値など、批判は止まりません。ユナさんが、「実家が近いから」と理由を説明すると、今度は地域そのものを見下すような発言まで飛び出し、自分が選んだ地域の良さを得意げに語り始めます。

 

そして、ユナさんの家を見たいと、強引に後をついてきたサキさん。近くの看板から周辺の土地価格を知ると、「心配なくらいお手頃」と高笑いするのでした。

 

価格に口を出すママ友のジャッジ

家マウントママ友/ねぼすけ

 

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「見栄えだけ重視したんだね」

土地についての嘲笑が止まらないサキさん。

 

さらに、建物の施工を手掛けたのが地域の小さな工務店だと知ると、「一生の買い物なのに、そんなところで建てた家を買って大丈夫なの?」と発言します。

ユナさんは、呆れて開いた口が塞がらないのでした。

 

 

住まい選びは、新築か中古か、価格はいくらか、どの地域にあるかだけで簡単に判断できるものではありません。家族の暮らし方や予算、将来のことまで考えて選ぶ、大切な決断です。


だからこそ、他人が表面的な条件だけを見て「安い」「大丈夫?」と決めつけるような発言は控えたいもの。相手の選択を尊重する気持ちを忘れずにいたいですね。

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターねぼすけ

2018年生まれの男の子、2023年生まれ女の子と、同い年の夫と暮らしてます。日々の出来事や、エッセイなどを綴っています。

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