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「赤ちゃん…いい匂い…」娘にゼロ距離の見知らぬ女性にゾッ!恐ろしい提案に戦慄 #クンクンおばさん 1

「クンクンおばさん」第1話。私は、幼い娘・リンを育てるママ。少し気弱な性格で、昔から人の顔色をうかがい、自分さえ我慢すればいいと気持ちを飲み込んできました。そんなある日……。

 

はっきり言えない私

私は、リンの肌着と育児用ミルクを買うため、スーパーを訪れていました。

 

クンクンおばさん

 

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クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

昔から人の顔色をうかがってしまい、嫌なことがあっても「自分が我慢すればいい」と飲み込んできたリンちゃんのママ。

 

店内で商品を見ていると、見知らぬ女性がリンちゃんが乗っているベビーカーに近づき、「あらあ〜かわいいわねぇ」と声をかけてきます。

 

かわいいと言ってもらえるのはうれしいものの、距離が近く、勝手にリンちゃんに触れられ、ママは戸惑いを隠せません。

 

「こういうの苦手……」
そう思いながらも、その場をやり過ごそうとしますが、女性は困惑するリンちゃんのママをよそに、「ママ1人で買い物なの? 手伝ってあげるわ」と、まさかの提案。

 

「いやいや! 大丈夫です……」と慌てて断るものの、「肌着を買うのね?」とグイグイ距離を詰める女性。その圧の強さに、リンちゃんのママは圧倒されてしまうのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

赤ちゃんを見て「かわいい」と声をかけられること自体は、うれしく感じる場面もあります。しかし、見知らぬ相手が勝手に子どもに触れたり、必要以上に近づいたりすると、不安や恐怖を感じるのは当然です。相手に悪気がなさそうに見えるほど、断り方に迷ってしまうこともあるかもしれません。しかし、相手にどう思われるかよりも、子どもと自分の安心を優先し、違和感を覚えたら早めに距離を取れるようにしたいですね。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターままぽぽ

2021年生まれと2022年生まれの年子姉妹を育てるワーキングマザー。子育てにまつわる事件をマンガ化し、ブログやInstagramで発信しています。

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