余裕のない中での出来事
2人目が1歳くらいのころのことです。年子育児で心に余裕がなかった私は、そのとき初めて子どもを強く叱ってしまいました。「そんなことしたらダメでしょ!」と、思わずきつい口調で言ってしまったのです。
子どもの姿に残った後悔
その言葉に、子どもはビクッと体を震わせていました。まだ幼いわが子に対して、やさしく伝える余裕すらなかった自分に、後から強い後悔が込み上げました。
まとめ
数年たった今でも、その日の出来事は心に残っています。余裕のなさがそのまま言葉に表れてしまったことに気付き、気持ちが追い込まれているときほど、伝え方が大切だと思うようになりました。これからは、完璧ではなくても、子どもに向き合うときの言葉を大切にしていきたいです。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:松村ゆちこ/30代女性・無職
イラスト:アゲちゃん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
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