お土産を開けたらまさかの事態→ママ友からもらったお菓子に思わずゾッ!一体何が?

子どもの習い事をきっかけに知り合ったママ友の家で、子どもを連れて遊んでいたときのことです。おやつタイムのとき、ママ友の旦那さんが出張先で買ってきたというおやつを出してくれました。
ママ友から旦那さんが出張へ行くとは聞いていたのですが「出張……?先週って聞いたような……」と少し疑問に思いました。しかし、「もちろん賞味期限見てるよね」と思い、ママ友からお菓子をうけとり袋をあけてビックリ! みどりのカビがびっしり生えていました。私はあまりにびっくりして声が出ませんでした。
受け取ったお菓子を食べない私をみて子どもが「何で食べれないの?」と大きな声で聞いてきてさらにゾッ! 子どもには「しー! カビ生えてるから食べないで」と小声で伝え、ママ友に「おなかすいてないので」とお戻ししました。
著者:伊藤麻衣子/30女性・フリーランス/7歳を育てる母で、フリーランス、多趣味で今はまっているのは家庭菜園
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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お菓子を開けたとき、中にカビがびっしり生えていたら驚いてしまいますよね。人に渡す食べ物は、賞味期限だけでなく保管方法にも十分気をつけたいもの。特に子どもが食べる可能性がある場合は、衛生面への配慮をより意識したいところです。
続いてご紹介するのは、義母からのお土産で起きたモヤモヤエピソードです。お土産に感じたあからさまな差に思わず戸惑い!?
義母のお土産にモヤッ…義妹は明太子、私はお菓子→差の理由を聞いてみると!?

子どもが5歳だったころの話です。義両親が九州旅行に行った際に、おみやげを買ってきてくれました。しかし、義妹と私で明らかな差をつけられていたのです。義妹家族と一緒にお茶をしていたとき、義妹にはリクエストしていた明太子が手渡され、私にはスーパーでよく見るお菓子の詰め合わせが渡されました。その場では「ありがとうございます」と笑顔で受け取りましたが、正直少しショックでした。
夫も気づいたようで、帰り道に「気にするなよ」と言ってくれましたが、あからさまな差を感じてモヤモヤ。義妹とは仲が悪いわけでもないので、余計に複雑な気持ちになりました。後日、義母にお礼の電話をしたとき、「あなたは甘いもの好きだから」と言われ、ただ私の好みに合わせて気を遣ってくれたようだとわかりました。私が深読みしすぎたのかもしれません。
おみやげを用意してくれたことはうれしいですが、一緒に渡すときはやはり差が出ないよう選んで欲しかったのが本音です。私はこの一件以降、おみやげを選ぶときは相手の立場や状況を考え、気遣いを大切にするようにしています。小さな配慮ができるかできないかで、人の印象の良し悪しが変わってくるのだと学んだ出来事でした。
著者:岡田 美穂/30代女性・パート/結婚14年目のパート主婦。かわいい猫ちゃんのお世話をしています。
イラスト:しおん
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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義母がどのような気持ちでそれぞれのお土産を選んだのかはわかりませんが、あまりにも内容に差があると、どうしても気になってしまうものですよね。贈る相手によって品物が違うことはあっても、渡すタイミングをずらしたり、価格差を感じにくいものを選んだりと、少し配慮があるとうれしく感じる方も多いかもしれません。
いかがでしたか? 今回は、お土産にまつわるエピソードをご紹介しました。旅行やお出かけの際にお土産を選ぶ機会は意外と多いもの。せっかく贈るなら、相手に喜んでもらえるかを考えながら、お土産選びも楽しめるといいですね。