静かな道での危険な日常
私の住む家は、大通りから1本入った車通りの少ない道路に面しています。歩行者もあまり多くないためか、この道を通る車はいつも法定速度を超えているのではと思うほどの速さで走り抜けていきます。
その様子を見ていて、少し不安を感じることもありました。
突然の威圧と不快な出来事
ある日、家に向かって歩いていたときのことです。私のすぐそばを、ものすごいスピードで車が通り過ぎていきました。
その運転手は窓から腕を出し、言葉にするのもためらうようなハンドサインを見せ、さらに大きな音楽を流しながら威圧するような態度を取ってきたのです。腹立たしさを覚えながら、その車の行方を目で追っていました。
逃げた先に待っていたもの
その車の向こうに警察官の姿があり、停止するよう指示が出されました。しかし車はそれを無視して、さらに速度を上げたのです。
ところが、その先にはパトカーも待機しており、運転手は観念したのか少し先で停車しました。どうやら、速度違反が多いため、警察官が取り締まりのために待機していたようでした。
まとめ
交通違反の取り締まりを目の当たりにし、たとえ人目につきにくい場所であっても、誰かが見ているのだということを強く実感しました。今回の出来事は、私自身にとっても日ごろの行動を振り返るきっかけとなりました。誰もが安心して暮らせる環境を守るため、まずは自分自身が周囲への配慮を忘れずにいたいと思います。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:春田春香/30代女性・パート
イラスト:藤まる
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)
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