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「私を雑に扱うな…」娘に付きまとう見知らぬ女性→渦巻く黒い感情の背景には…? #クンクンおばさん 6

「クンクンおばさん」第6話。私は、幼い娘・リンを育てるママ。昔から人の顔色をうかがい、自分さえ我慢すればいいと気持ちを飲み込んできました。そんなある日、買い物中に見知らぬ女性から育児について口出しされ、会計中にリンをベビーカーごと連れて行かれてしまったのです。

リンを見つけ、離れようとしたものの、その後もしつこく付きまとわれていると、事情を知ったママが友だちのふりをして助けてくれて……。

 

見送りは必要ないですよ?

「友だちに会ったので一緒に帰ります」と女性に告げ、助けてくれたママと店を出ようとした私。

 

これでようやく離れられると思ったのですが、女性は「出口までお見送りするわね」と付いてこようとして……。

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

 

 

クンクンおばさん

 

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クンクンおばさん

 

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クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

 

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

助けてくれたママに協力してもらい、なんとか女性に別れを告げたリンちゃんのママ。しかし、女性は「出口までお見送りするわね」と付いてこようとします。

 

リンちゃんのママが断れずにいると、助けてくれたママが「見送りは必要ないですよ」ときっぱり拒絶。女性はしぶしぶ引き下がりました。

 

無事に店の外へ出たあと、助けてくれたママは、「ああいう人は、人の反応をエサにするんです。少しでも反応すると付け込まれます」と話します。

 

その言葉にリンちゃんのママは、昔から人の顔色をうかがい、自分の気持ちを後回しにしてきたことを打ち明けました。

 

すると助けてくれたママは、「自分の気持ちは、少しずつ出す練習をするといいと思います。今、私に苦しいと教えてくれたみたいに」とやさしく助言します。

 

その言葉にリンちゃんのママはハッとするのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

相手の機嫌を損ねないよう、自分の気持ちを抑えてしまうことはあるかもしれません。しかし、嫌なことや怖いことを我慢し続けると、心が疲弊するだけでなく、危険から離れるための判断が遅れてしまう場合もあります。いきなり強く拒絶するのが難しくても、「やめてください」「結構です」と短い言葉で意思を伝えたり、周囲へ助けを求めたりできるよう、少しずつ練習しておきたいですね。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターままぽぽ

2021年生まれと2022年生まれの年子姉妹を育てるワーキングマザー。子育てにまつわる事件をマンガ化し、ブログやInstagramで発信しています。

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