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「話、終わった?」物陰から娘を狙う不審者…ゾッとする私に不気味な笑顔でひと言 #クンクンおばさん 7

「クンクンおばさん」第7話。私は、幼い娘・リンを育てるママ。昔から人の顔色をうかがい、自分さえ我慢すればいいと気持ちを飲み込んできました。そんなある日、買い物中に見知らぬ女性から付きまとわれているところを、通りかかったママに助けてもらいます。無事に見知らぬ女性から離れ、店の外へ出ると、そのママは、自分の気持ちを少しずつ言葉にするよう助言してくれて……。

 

自分の気持ちを言っていい……

助けてくれたママに、昔から人の顔色ばかりうかがい、自分の気持ちを後回しにしてきたことを打ち明けた私。

 

すると、「自分の気持ちは、少しずつ出す練習をするといいと思います」と言われて……。

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

 

 

クンクンおばさん

 

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クンクンおばさん

 

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クンクンおばさん

 

 

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

助けてくれたママは、「今、私に苦しいと教えてくれたみたいに」と、リンちゃんのママに自分の気持ちを言葉にするよう勧めます。

 

初対面なのに踏み込みすぎたと謝るママに、リンちゃんのママは、「そんなこと初めて言われて、不思議な感じが……」と素直な気持ちを伝えました。

 

するとママは、自分が会社でカウンセラーをしていると明かし、「何かあったら連絡して。友だちとして」と連絡先を差し出します。

 

助けてくれたママのやさしさに触れ、思わず感動するリンちゃんのママ。自分の気持ちを言う練習をしようと心に決め、勇気を出して「今度、お茶しませんか?」とお誘い。そうして、2人は連絡先を交換し、別れました。

 

しかし、ほっとしたのもつかの間。物陰から様子をうかがっていたあの女性が、「大事な話とやらは終わったのね?」と再びリンちゃんのママの前に……。

 

ゾッとするリンちゃんのママに、女性は「いやぁねぇ驚いてぇ、私も帰るのよぉ〜」と、何事もなかったかのように声をかけてきたのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

自分の気持ちを言葉にすることは、簡単そうに思えて勇気が必要なものです。しかし、苦しいときに「つらい」「助けてほしい」と伝えることで、理解してくれる人とつながれることもあります。ひとりで抱え込まず、少しずつでも自分の気持ちを伝え、信頼できる相手に頼れるようにしたいですね。

 

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この記事の著者
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マンガ家・イラストレーターままぽぽ

2021年生まれと2022年生まれの年子姉妹を育てるワーキングマザー。子育てにまつわる事件をマンガ化し、ブログやInstagramで発信しています。

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