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「癒される香り♡」勝手に娘に触れ、嗅ぐ不審な女性→拒絶するも、異常行動は激化 #クンクンおばさん 8

「クンクンおばさん」第8話。私は、幼い娘・リンを育てるママ。昔から人の顔色をうかがい、自分さえ我慢すればいいと気持ちを飲み込んできました。そんなある日、買い物中に見知らぬ女性から付きまとわれ、通りかかったママに助けてもらいました。助けてくれたママと連絡先を交換して別れ、ようやく安心したのもつかの間、物陰からあの不審な女性が再び現れて……。

 

不審な女性が再び私の前に

助けてくれたママのやさしさに触れ、心が軽くなった私。

 

さぁ、帰ろう! と思った瞬間、物陰から様子をうかがっていたあの不審な女性が再び現れ……。

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

 

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

 

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

 

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

 

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

 

 

クンクンおばさん

 

クンクンおばさん

 

物陰から再び現れた女性は、「私も帰るのよぉ〜」と、何事もなかったかのようにリンちゃんのママへ声をかけます。

 

リンちゃんのママは別れを告げ、足早に立ち去ろうとしますが、女性は後ろから付いてきて……。

 

そして、ベビーカーで眠っているリンちゃんを見ると、「赤ちゃん寝ちゃってる。ベビーカーも大きいし、1人じゃ大変!」と断りなく、手伝おうとします。

 

女性が突然リンちゃんへ手を伸ばしたため、リンちゃんのママは『何かされるかも!?』と不安になり、慌てて制止。

 

しかし女性は、「ぼやっとしないで、子ども抱っこして!」「ベビーカー、私が畳んであげるから」と言い、リンちゃんのママに抱っこを促します。

 

そして、リンちゃんへ顔を近づけ、「はぁ〜、癒される香り♡」と、リンちゃんのにおいを嗅ぐ女性。

 

その後、女性は手際よくベビーカーを畳んで車へ載せると、「お節介に付き合ってくれてありがとうね〜」とひと言。リンちゃんのママは戸惑いながらも、「……まぁ、悪気はなかったのかな」と思うのでした。

 

◇ ◇ ◇

 

たとえ善意からの行動でも、保護者の許可なく子どもやベビーカーに触れれば、不安や恐怖を与えてしまいます。困っている人を助けたいときは、まず声をかけ、相手の意思を確認することが大切です。また、自分が違和感を覚えたときは、相手に悪気があるかどうかを考えて我慢するよりも、子どもの安全を第一に考え、はっきり断って距離を取るようにしたいですね。

 

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この記事の著者
著者プロファイル

マンガ家・イラストレーターままぽぽ

2021年生まれと2022年生まれの年子姉妹を育てるワーキングマザー。子育てにまつわる事件をマンガ化し、ブログやInstagramで発信しています。

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