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「うちの子、撮ってますよね?」娘を撮る見知らぬ女性を問い詰めると…理由に絶句!私が取った行動とは

娘が2歳くらいのころ、近所の大型公園へ遊びに行ったときのことです。その日は平日で人も少なく、娘は小さな滑り台や砂場で楽しそうに遊んでいました。しばらくすると、ベンチに座っていた60代くらいの女性が、こちらをじっと見ていることに気づきました。

娘を無断で撮影する見知らぬ女性。その理由に驚き…

最初は特に気にしていなかったのですが、その女性はスマートフォンをこちらに向け続けていたのです。

 

偶然かと思っていたものの、娘が遊具へ移動するたびに、女性も少しずつ場所を変え、何度もスマートフォンを向けてきます。不審に思って近づくと、画面には娘を写した写真が何枚もありました。

 

 

私が「うちの子を撮っていますか?」と尋ねると、女性は悪びれる様子もなく、「昔亡くなった孫にそっくりで、懐かしくて撮っていたの」と言いました。

 

私は驚きながらも、無断で撮影されるのは困ると伝え、その場で写真を削除するようお願いしました。女性は少し残念そうにしていましたが、目の前で写真を削除してくれました。その後、念のため公園の管理事務所にも状況を報告しました。

 

大きなトラブルにはなりませんでしたが、子どもを見守る親として、とても怖い思いをした出来事です。その後は、公園や商業施設などでも、以前より周囲の様子に気を配るようになりました。

 

相手にどのような事情があったとしても、保護者の許可なく子どもの写真を撮る行為は、不安を与えるものだと改めて感じました。違和感を覚えたときは我慢せず、その場で確認したり、施設の職員へ相談したりすることが大切だと思います。

◇ ◇ ◇

 

子どもの姿を見て、懐かしさや愛おしさを感じることはあるかもしれません。しかし、保護者の許可なく子どもの写真を撮る行為は、相手に不安や不快感を与えてしまいます。肖像権やプライバシーへの配慮という観点からも、無断で撮影することは避けたいもの。違和感を覚えたときは我慢せず、相手に確認したり、施設の職員に相談したりするなど、子どもを守るために落ち着いて対応していきたいですね。

 

著者: 山本真紀/40代 女性・パート。2児の母。パートをしながら家事と育児に奮闘中。休日は家族で公園へ出かけるのが楽しみ。

イラスト:さくら

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)

 

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