泊まり=アレ……と内心ドキドキのオムニウッチーさんでしたが、その機会は予想よりも早く訪れることになります。ある日、いつものようにドライブしながら送迎デートを楽しんでいると、ダイキくんがホテルの電飾を花火と勘違い。このかわいいハプニングをきっかけに、ダイキくんから「今から行かない?」という真っすぐな誘いに、オムニウッチーさんOKするのです。
ダイキくんと付き合って、初めて2人で過ごすホテルの夜に思わず……。
夜景がキレイなホテルで…



ダイキくんと付き合って初めて迎えた、特別な夜。
「温泉より先に……、一線を越えてしまった」
ホテルから見える夜景がキレイでした。
ダイキくんとこうして付き合うことになるなんて思わなかったなぁ……。このまま付き合っていったら、いつか結婚もあったりするのかな。
考えるの早すぎか!
それにしても付き合って初めて迎える夜って……、毎回緊張するわ〜〜。
寝ていたダイキくんも起きてきました。
「おっ! すげ〜、夜景キレイ。さすが有名なだけあるな」
「花火大会よく見えるだろうね」
幸せでいっぱい。先のことはまだ分からないけれど、今はこの温かい時間をずっと大切にしていきたいと、心から思いました。
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思いがけないハプニングから迎えた、大好きな彼との初めての夜。美しい夜景を眺めながら幸せをかみ締める時間は、これまでの婚活の苦労や疲れがすべて報われるような温かさに満ちています。「いつか結婚も……」と自然に未来を想像できたのも、彼の真っすぐなやさしさを心から信じられたからこそ。
先のことは誰にもわからないからこそ、今目の前にある幸せを全力で受け止める。お互いを愛おしく想い合い、心が100%満たされたこの特別な一夜は、これからの2人にとってきっと大切な思い出になりますね。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
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オムニウッチー