「子どもが座れないのでどいてください!」新幹線で突然要求され→断ると衝撃の行動に!?

連休に、小学生の子どもと新幹線で義実家に帰省したときの話です。指定席の車両で、信じられないお母さんを目撃しました。
新幹線は、小学生未満の未就学児は大人1人につき2人まで無料で乗車できます。ただ、その場合子どもは座席を使わず、大人の膝の上に座らなければなりません。そんな中、指定席の車両で1人のお母さんが、4人の小さな子どもを連れていました。そのお母さんは自分の座席は有料で確保していたようですが、子どもたちの分は全員無料だと勘違いして、席を取っていなかったようです。
当然、連休中の指定席はすべて予約済みの状態で、ほかの乗客も自分の座席についていました。するとそのお母さんが、「子どもが座れないので、どいてください! 」と近くの予約席に座っている乗客に詰め寄り始めたのです。
その乗客が「私の指定席なので」と当然の権利を主張すると、なんとお母さんはさらに声を荒げて、「じゃあ、この子たちに立ってろと言うのですか!? 」と大騒ぎしました。その場の緊張感にはとても驚かされましたし、とにかくほかの乗客にとって迷惑極まりないものでした。
結局、誰かが乗務員さんを呼んでくれて、場所を移して話をすることになり、その後どうなったのかは分かりませんでしたが、無理なお願いをしてくる人もいるのだと本当に驚きました。
そのお母さんの振る舞いを見て、4人の子どもたちが将来常識的な行動を取れる人に育ってくれることを心の底から祈るばかりでした。それと同時に、親に求められる責任と公共の場でのマナーの大切さを、改めて痛感した出来事でした。
著者:山崎 はるみ/30代女性・パート/小学生を育てている母親。ワンオペフルタイムワーママ。
イラスト:ゆる山まげよ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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新幹線などの公共交通機関を利用する際は、周囲への配慮や基本的なマナーを意識することが大切ですよね。小さな子どもとの移動では「まだ座席予約は必要ないかな」と考えることもあるかもしれません。しかし、今回のように子どもの人数が多い場合は、年齢に合わせて事前に座席を確保しておくことで、周囲への負担を減らし、安心して新幹線での移動を楽しめるのかもしれませんね。
続いてご紹介するのは、新幹線で出会った驚きのエピソードです。隣に座った女性から突然声をかけられて……!?
「充電させて…」隣の女性にコンセントを譲った結果…10分後に後悔したワケとは?

長期休暇にひとりで実家へ帰省するため、事前に指定席を取り、窓側の席を予約していました。当日、「相席はどんな人かな?」と少しソワソワしていたのですが、「隣、失礼します」とやってきたのは若い女性でした。同じ女性で礼儀も正しく、ひとまず安心していたのですが……。
隣の女性が乗車して30分ほどたったころ、「充電したいのですが、コードを挿してもいいですか?」と声をかけられました。コンセントは私が座っている窓側にあったのですが、とっさに断れず、「どうぞ」と答えてしまいました。コードが邪魔で、こちらまで気を使うような状態が10分ほど続いたあと、今度は「すみません、邪魔ですよね? よければ私が窓側に座ってもいいですか?」と言われたのです。
「えっ?」と思いながらも、そのほうがお互い気を使わずに済むかもしれないと思い、席を交換しました。ところが、席を替えてしばらくすると、生理現象なので仕方ないとはいえ、彼女が頻繁にトイレに立つようになり、そのたびに私も席を立つことに。私が窓側のままだったら、こんなに気を使わずに済んだのに……と思いながら、彼女が降りるまでずっと落ち着きませんでした。
指定席を取っている以上、むやみに席を交換するべきではないのだなと学びました。心が狭いだけかもしれませんが、私ならたとえ充電が切れそうでも、切れてしまったとしても、窓側の方に迷惑がかかると思うと、とてもお願いできないと感じた出来事でした。
著者:中村 愛/40代 女性・会社員。趣味は、家族で楽しむグルメ旅と写真。
イラスト:さくら
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
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新幹線では、「隣にどんな人が座るのかな? 」と気になることもありますよね。今回のように席の移動やお願いが何度も続くと、戸惑ってしまう人もいるかもしれません。新幹線の車内は多くの人が限られた空間で過ごす場所だからこそ、自分にとっては小さなお願いでも、相手への負担を考えることが大切なのかもしれません。
いかがでしたか? 今回は新幹線で起きたエピソードをご紹介しました。旅行や帰省などで利用する機会も多い新幹線。お互いが気持ちよく過ごせるよう、マナーや思いやりを大切にしたいですね。