それでも、実家への帰省や友人への相談を経て、前向きな気持ちを取り戻したレイナさん。ヤマトさんと離れたことで、改めて“寂しい気持ち”に気付き「まだやり直せるかもしれない」と帰路につきます。
ところがその道中、警察から連絡が……。告げられたのは「ヤマトさんを大麻所持で逮捕した」という衝撃の事実でした。
その後、幸いにも頼りになりそうな国選弁護士が決まり、ヤマトさんとの面会も決定。事態は一歩前に進みました。
それでも、次々と押し寄せる現実にレイナさんの心身は限界寸前……。
面会室で明かした本音


























ガラス越しに再会したヤマトさんは、涙を流して謝罪。15分という限られた時間のなかで、レイナさんは退職して実家へ帰る予定であることを伝えます。
ヤマトさんから「離婚したくない」と告げられると、レイナさんも突き放してしまった自分を責めつつ、「隣にいないと寂しい」と本音を吐露しました。
あまりにも切ない現実を突きつけられたレイナさんは、荷物をまとめるため、一度自宅へと戻るのでした。
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法律上、「身元引受人は同じ県内在住でなければならない」という決まりはありません。県外に住む親族が身元引受人になることも可能です。
ただし、保釈が認められるかどうかは、被告人が逃亡や証拠隠滅をせず、裁判にきちんと出頭できるかといった事情を踏まえて判断されます。身元引受人についても、親族かどうかだけでなく、保釈後の生活を実際に見守れるか、住居や生活環境が安定しているかが重視されると考えられます。
そのため、県外の親族が身元引受人になる場合でも、本人がどこで生活し、誰がどのように支えるのかを具体的に示すことが大切です。弁護士の牧さんは保釈に不利な事情を作らないよう、その点を踏まえて助言したのかもしれませんね。
夫を支えたい気持ちとの間で葛藤は尽きませんが、今は何よりもレイナさん自身と、まだ幼いわが子の心身の安全を第一に考えた選択をしてほしいと願うばかりです。
Reinaさんのマンガは、このほかにもブログで更新されています。ぜひチェックしてみてくださいね。
Reina
