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念願の無痛分娩で第2子出産。助産師「私たちの…」えっ?安堵する私を悲しみに突き落とした言葉とは

長女を出産したときの話です。長男のときは24時間以上かかった難産だったので、長女のときは絶対に「無痛分娩にする!」と決めていました。

助産師さんからまさかの言葉

そして迎えた出産の日。痛みの程度は人それぞれ異なりますが、私にとっての無痛分娩は感覚的に「普段の生理痛を少し重くしたような感じ」で、陣痛中も出産時も出産後も、息子のときとは比べ物にならないくらい体がラクでした。

 

しかし、担当してくれた助産師さんに「私たちの時代には無痛分娩なんかなかったから、今の時代の人はラクに産めてうらやましいわ」と言われ……。おそらく悪気はなかったにせよ、なんだか複雑な気持ちになり、傷ついてしまいました。

 

私も知らず知らずのうちに、自分たちの時代の「普通」や「一般的な感覚」を基準にして、自分より若い世代の人たちや子どもたちに接しているのかもしれないと気づかされた出来事でした。感覚の押し付けには気をつけ、他人のものさしは気にしないように、自分が良いと思った選択をしようと思います。

 

 

著者:清水都子/40代女性・会社員/4歳と9歳の子どもを育てるワーママ。大手情報サービス企業に勤務。趣味はランニング。

イラスト:森田家

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

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