記事サムネイル画像

夫「君が出すよね?」…え?子どもの幼稚園費を巡り大揉め。夫婦“別財布”で直面した現実

わが家は、結婚当初からお財布を別々に管理していました。家賃や光熱費、食費などの出費はきっちり分担しつつ、自分の収入は自分で管理していたのです。それでうまくやってきたのですが、ある日、夫が「子どもの幼稚園の費用は君が出すんでしょ?」と言い出したことで……。

わが家のお財布事情

結婚し、子どもが3人生まれて5人家族になったわが家ですが、今まで夫と私はお財布を別々にしていました。私は夫の収入や給料日、ボーナスや貯金額などはおおよその予想で把握していましたが、夫は私の収入や給料日、貯金額を一切知りませんでした。

 

これまでの家計のやりくりとしては、家賃や光熱費などは夫が払い、食費や生活用品などは私が買う、車の税金などはお互いに自分の車の分を払う、といった感じ。

 

結婚と同時に家計を一緒にしたほうがよかったのかもしれませんが、なんとなくこれでうまく回っていたので、その生活を続けていたのです。

 

家計を管理しない私に不信感を抱く夫

私は、夫は自分で稼いだお金を自由に使いたい派だと思っていました。私と結婚を決めたのも、私があまり細かいことを言わないのが理由だと思っていた、というところもあります。そのため、私が家計をすべて管理してしまうと、夫が窮屈に感じてしまうのではないかと思っていました。

 

ところが、夫からすると自分の収入をまったく明かさず、家計も管理しない私に不信感を抱いていたようなのです。夫の私に対する不信感に加え、ある出来事で揉めたことがきっかけで、私たちはお財布事情を見直すことになりました。

 

夫の「君が払うんでしょ?」で大モメ!

揉めたきっかけは、夫が「子どもの幼稚園にかかる費用は君が出すんでしょ?」と言い出したことです。

 

家賃や光熱費、食費などはきっちり分担していましたが、子どもに関する出費は相手が出すもの、とお互い勝手に考えてしまっていたのです。私は収入が多い夫が出すと思っていて、夫は私が払うと思っていたので、お互いがお互いをあてにしていました。

 

そのせいで私と夫は大モメ。結局、このときは私が払うということで落ち着きました。しかし、今後もこのようなことが多々出てくる可能性を考えると、そのたびにお互いをあてにしてまた揉めるかもしれません。そこで、話し合いの結果、お財布を一緒にすることになったのです。

 

今思えば、このままお金の管理を各自でおこなっていたら、5年後、10年後に、自分が思っていたよりも相手に貯金がなかった、とガッカリしていたかもしれません。今から家計の管理をしっかりして、夫と力を合わせてわが家の資産を増やしていきたいと思います。

 

 

 

著者:sugar111 佐藤幸代/本職は20年以上の現役エステティシャンの40代ママ。交際0日の電撃婚。3姉妹と夫の5人家族のドタバタな毎日を執筆。
イラスト:マメ美

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

 

ムーンカレンダー編集室では、女性の体を知って、毎月をもっとラクに快適に、女性の一生をサポートする記事を配信しています。すべての女性の毎日がもっとラクに楽しくなりますように!

 

 

ベビーカレンダー記事制作の取り組み
\ この記事にいいね!しよう /
シェアする

  • コメントがありません

気になる記事をまとめ読み

人気連載

新着連載

連載完結

もっと見る

注目記事を探す

人気記事ランキング

アクセスランキング
コメントランキング

お得な無料キャンペーン

暮らしの新着記事

PICKUP