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「どうしよう…(涙)」ドレスが破れるまさかのハプニング!?⇒完成した写真を見てビックリしたワケ

ウェディングフォトを撮影したときの出来事です。海辺でのロケーション撮影を楽しみにしていたのですが、撮影の途中で思いもよらないハプニングが発生してしまいました。

岩場を移動中…「ビリッ!」

私たちは結婚式は挙げず、思い出としてウェディングフォトを撮影することにしました。撮影場所は海辺。天気にも恵まれ、青い海を背景に順調に撮影が進んでいました。

 

ところが、岩場を移動していたときのことです。足を進めた瞬間、「ビリッ!」という音が聞こえました。

 

嫌な予感がして振り返ると、ドレスの後ろのレース部分が大きく破れていたのです。私はショックで半泣き状態に。

 

「どうしよう……」

 

せっかく楽しみにしていた撮影なのに、このまま続けられないかもしれないと思い、一瞬頭が真っ白になってしまいました。

 

しかし、スタッフさんはすぐに対応してくれました。安全ピンや小物を使って応急処置をしてくださり、さらに破れた部分が目立たないよう撮影の角度まで工夫してくれたのです。

 

夫も「これはこれで思い出になるよ」と笑わせてくれたおかげで、少しずつ気持ちが落ち着き、その後は予定どおり撮影を続けることができました。

 

そして後日、完成した写真を見て驚きました。

 

ドレスが破れていたとは思えないほど自然な仕上がりで、どの写真も笑顔いっぱいだったのです。撮影中は大事件だと思っていましたが、今では「大変だったけど忘れられない撮影だったね」と夫婦で笑い話にしています。

 

◇ ◇ ◇ ◇

 

この出来事をきっかけに、撮影では見た目だけでなく動きやすさや安全面も大切なのだと実感しました。

 

当日は本当に焦りましたが、スタッフさんの対応力や夫のやさしさに助けられました。トラブルがあっても、その場で支えてくれる人がいれば、良い思い出に変わるのだと感じた出来事です。

 

著者:なか/30代女性・主婦。旅行とカフェ巡りが好きで、休日は夫と写真を撮りながらのんびり過ごしています。
イラスト:こまつもえか

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年5月)

 

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