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私「カゴ分けない?」ママ友「大丈夫!」BBQの買い出しで高級品が次々と…→会計後、笑顔で告げられたひと言にあ然

娘が小学5年生のころの話です。ママ友宅でのバーベキューに向けて、一緒にスーパーへ買い出しに行ったときのこと。食材だけでなく、高級そうなドレッシングやワインまで次々とカゴに入っていくのが気になり、「カゴ分けない?」と声をかけました。しかし会計後、ママ友が笑顔で告げたひと言に、私は思わず言葉を失ったのです……。

ママ友とBBQの買い出しへ行くと

バーベキューの買い出しのため、ママ友親子と一緒にスーパーを回っていると、お肉や野菜などのバーベキュー用食材に加え、高級そうなドレッシングやワインなども次々とカゴへ入れるママ友に違和感を覚えました。
 

「バーベキューで使うのかな?」とも思いましたが、量が多かったため、自宅用の買い物も含まれているように見えました。そこで私は思い切って、「カゴ分けようか?」と提案しました。するとママ友は、「うちで使うものもあるけど、まとめてで大丈夫だよ〜」と笑顔で返答。よく意味が分からなかったものの、相手の家で開催するバーベキューでもあったため、それ以上は何も言えませんでした。

 

しかし会計後、その違和感は現実のものになります。

 

 

ママ友から突然、「じゃあ半分お願いね」と言われたのです。請求されたのは1万円を超える金額。想像していたよりも高額だったため驚きましたが、その場の空気を壊したくなくて支払いました。

 

実はそれ以前に、わが家のバーベキューにそのママ友家族を招待したことがあるのですが、私から食材代などは請求したことはありません。

 

そして、さらに驚いたのは、その日のバーベキューで出てきたのは買った食材の一部だけだったのです。結局、買い物かごに入っていたワインやドレッシングなどは最後まで登場しませんでした。

 



今思えば、その場で強く言えなかった分、今後の付き合い方を考えるきっかけになったのだと思います。 その出来事をきっかけに、その家族とは少しずつ距離を置くようになりました。親しくなっても、お金に関することは曖昧にしないことが大切だと実感した出来事です。また、違和感を覚えたときは、その気持ちを無視しないことも必要なのだと学びました。

 

 

 

著者:新田沙也/40代女性/2012年生まれの娘と夫の3人暮らし。専業主婦。ヨガとお菓子作りが趣味。

 

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年7月)

※AI生成画像を使用しています

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