モヤモヤが残る結果に
私が現在の夫と結婚する前に交際していた男性。彼とはプチ遠距離をしていましたが、結婚を見据えて交際していました。そのため、お互いの両親にはしっかり挨拶をしておこうという話をしており、私の両親とはすでに会っていました。そして「次は私が彼の両親に会う番だね」という会話をしていたときです。
彼と電話をしていた際、彼から「両親にきみを紹介する話をしたら、両親からはきみに会いたくないと言われた」という言葉が。まさか「会いたくない」と言われると思っておらず私はショックでした。ただ、それでも彼は結婚のために親を説得してくれるのだろう。そう思っていたのですが……。なんと彼は「会いたくないなら仕方ない」という感じで……。そのまま口論に発展し、なんとその電話でお別れすることになってしまいました。
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今はすでに別の男性と結婚をしているので吹っ切れていますが、あのときは、彼は「本当に結婚する気はあったのだろうか」と、彼はどんな思いだったのだろうという疑問が残り、モヤモヤとしてしまいました。
著者:みー/30代女性・主婦
イラスト:アゲちゃん
続いてのお話は、彼の家へ結婚挨拶に行ったところ、彼の父から強く反対されてしまい……?
「結婚は許さない」彼の父親に結婚を大反対された私たち。理由は私の「離婚歴」で…

結婚を強く反対された理由
私は彼と交際してから3年が経ったころ、婚約を決意。結婚挨拶のために彼の実家へ行くことになりました。ところが、実際に挨拶に行くと、彼の両親から強く反対されてしまって……。特に父親からの反対が強く、一触即発な雰囲気になってしまいました。
彼の両親が結婚に反対した最大の理由は私の離婚歴。彼の両親は「夫婦が一緒になったら死別以外の理由で離ればなれになるのはおかしい」という価値観があり、相性の不一致を理由に離婚した私は人付き合いができない女性に見えたようです。
離婚に至った理由には、私の落ち度もあったのではじめは黙っていましたが、ついには私が彼と遊びで付き合っていると言われてしまいました。私が彼より5歳以上年上だったこともあり、結婚を焦っていると邪推されてしまったのです。これにはさすがに黙っていられず反論しました。
私の年齢や離婚歴を彼は承知してくれていて、それでも結婚したいと彼から言われたこと。そして、私自身も真剣に彼と結婚したいと考えていることを真摯に伝えました。当初は私の話に聞く耳も持たず、すべて頭ごなしに否定していた彼の両親でしたが、懲りずに思いを伝える私に根負けし最終的には結婚を認めてくれたのです。
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もともと自分でも彼との交際に負い目に感じていたので、彼の両親の気持ちもわからなくはありません。途中で心が折れそうになりましたが、結婚したいと言ってくれた彼の気持ちが支えとなり、なんとか説得することができました。無事に彼と結婚できたのは自分の気持ちを正直に伝え、真剣な思いを理解してもらえたからだと思います。
著者:山科清子
イラスト:アゲちゃん
今回は「結婚に反対されたエピソード」を紹介しました。結婚は当人同士の合意が最優先とはいえ、やはり家族から歓迎されないと不安を感じますよね。親からの反対という大きな壁にぶつかったときこそ、2人でどう向き合っていくかという絆が大切になると思います。ショックで心が折れそうになると思いますが、足並みを揃えて誠実に理解を求める努力をしていくと良いかもしれませんね。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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