忙しい朝に…
経血量が多い日は、経血漏れ対策として就寝時にタンポンを使用しています。
ある朝、起床後、いつも通りタンポンを取り出そうとすると、経血量が多い日だったのでするっと出たのはよかったのですが、勢いがつきすぎて……なんと、タンポンがそのまま手から離れ、宙を舞い、床にベシャッと落ちてしまいました。
タンポンはかなりの量の経血を吸っていたため、床は血まみれに。
思わず「ああああ!」と声が出てしまいました。
朝の忙しいときにどうして……と思いながら、急いで掃除し、その日は慌てて出勤したことは今でも忘れられません。慌ただしい朝だからこそ、慎重になりたいと思った経験でした。
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使用済みタンポンの取り扱いは難しいですよね。取り出すときに勢い余って、手や便座、洋服などに経血がついてしまうこともあるかと思います。皆さんは、タンポンを使用する際に気をつけていることはありますか?
※タンポンの過度な長時間使用はトキシックショック症候群(急な発熱、吐き気、めまい、失神などの症状)を引き起こす可能性があるため、パッケージ等に記載されている時間や使用方法をしっかり守りましょう。
著者:小町まさこ/女性・会社員
イラスト:ちゃちゃ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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